Feb 11, 2011
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう
海外旅行に行ったことのある経験を持った人はたくさんいるのではないかと思います。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入することが推奨されます。海外旅行保険は旅行の期間のみ有効に機能保険のことで誰でも簡単に参加できます。海外旅行に行く時に体調を崩したなどの問題がある場合海外旅行保険に加入していると、病院に行くときに便利です。旅行に出発しても、リゾート物件を探すにしても、少し遠くてもいいから休憩スペースが設置されているようなところがいいですよね。ところが、近くにある会員制リゾート施設を利用するのも事実利便性に富んだ利用法だということがわかりますでしょうか?その理由はすぐに出向けしたり、家に招待の代わりに、その会員制のリゾート地を招けするという利用法が有効です。
6軒ハシゴして豪華景品を−−日立市多賀地区中心市街地の活性化と市内の産業振興を目的に同地区の夜の風物詩「多賀地区ドリンクラリー」が27日開かれる。日立商工会議所観光環衛業部会が、多賀三業料飲組合や市南部旅料飲連合会の協力で開くもので、昨年に続いて2回目。
同ラリーは、05年から中心市街地の活性化などを狙いとして日立地区からスタートした。ラリー参加者が3000円(前売り券)のチケットを購入して6ブロック6店舗を選んで飲食し、時間内にゴールすれば豪華景品が当たる抽選会に参加できる。昨年は61店舗、約1400人のお客が参加して6店舗を飲み、食べ歩きした。参加者からは「初めてのお店でも気軽に入れる」などと好評という。
今年は51店舗が加盟。多賀市民プラザがメーン会場となり、午後4時から受け付け、ラリースタートは同5時半。同会議所では「工夫を凝らしてお客を迎えるお店もある」と話している。問い合わせは同会議所(電話0294・22・0128)。【臼井真】
8月24日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:救援金にと8万円余を寄託−−日立の酒楽園「小紋」 /茨城
散歩道:小中学生の統計図表展−−日立 /茨城
タコ加工量:日本一アピール ひたちなかで9月17日にシンポ /茨城
東日本大震災:知事ら、東北3県並み支援要望 復興担当相が震災後初来県 /茨城
ニュースBOX:スケート場早期復旧を要望 /茨城
参拝に訪れた人々の病気や痛みが治るようにとの祈りをろうそくに託す伝統行事が23日夜、古河市高野の通称「ロウソク地蔵」であり、一晩で2000本のろうそくが地蔵の体に供えられた。24日夜も行われる。
世話役の男衆3、4人が地蔵を囲むように、依頼を受けた1〜10本のろうそくを病のあった場所に手際よく付けていく。炎に包まれた地蔵の姿は、不動明王のように見える。この日は暑さも一段落したとはいえ、燃えさかる地蔵の前で世話役も汗だくになり、交代での作業が続いた。
古河郷土史研究会の亀田輝夫さん(68)は「地蔵信仰は、水かけ、塩かけ、縛られ地蔵など多くあるが『ロウソク地蔵』は、日本に二つと無い珍しい伝統行事」と話していた。【宮本寛治】
8月24日朝刊
【関連記事】
坂東市:庁舎検討委の委員長に山口氏−−初会合 /茨城
防災ラジオ:1万台配布を予算計上−−下妻市 /茨城
散歩道:日馬富士と子供たちが対戦−−筑西 /茨城
散歩道:子どもたちの料理コンテスト−−水戸 /茨城
長右エ門元屋敷遺跡:県教育財団が現地説明会−−坂東できょう /茨城
物理学を学ぶ全国各地の大学生が、つくば市大穂の研究施設「高エネルギー加速器研究機構」に集結、9日間の合宿に励んでいる。23日は午後から世界最高水準の加速器Bファクトリー(工事中)を含む実験施設4カ所を見学。素粒子など最先端の研究現場で、担当の研究者から直接、説明を受けた。
合宿は「サマーチャレンジ」と銘打ち、高エネ研などが主催。19日から27日(8泊)まで北大、九大など39大学から3年生87人が参加。構内の研究者宿舎に泊まり込み、素粒子・原子核▽物質・生命の2コース17グループに分かれて朝から深夜まで、講義や実験に明け暮れている。
08年ノーベル物理学賞の小林・益川理論を証明したBファクトリーの見学では、地下4階に広がる周長3キロの巨大な施設に入った。電子や陽電子をほぼ光速に加速する多数の電磁石や加速管をはじめとする設備を目の当たりにした。
筑波大応用理工学類の村田元杉さん(21)は「加速管に後付けしたコイルには手作り感があり、人の手で作った部分があるのは意外だった」と語った。将来は「生命の構造を物理学的に究める研究者を目指す。他大学の学生と友達もでき、つながりを広げたい」と張り切っている。
合宿は今年で5回目を数える。校長の春山富義・高エネ研素粒子原子核研究所副所長は「日本の基礎科学を担う人材を養成する新しい形となる」と話している。【安味伸一】
8月24日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:先端研究にも電力不足の影
東日本大震災:津軽三味線で元気に 福島・富岡町民を招待 /茨城
ヤマユリ:1本に35輪 花火のよう−−取手の民家 /茨城
選挙:美浦村議選 あす告示 /茨城
ニュースBOX:阿見町産コメ、放射性物質不検出 /茨城
かすみがうら市の宮嶋光昭市長(66)が、8月の初盆参りの際、香典や線香を配っていたことが23日分かった。県選管は「寄付行為を禁じた公職選挙法に違反する疑いがある」と話している。
同市秘書課によると、宮嶋市長は今月13、14日の初盆参りで、市内の約50世帯を訪問し、現金2000円や3000円の香典や、1箱900円相当の線香を持参し、配っていた。いずれも自費で負担していたという。
公選法199条の2は、政治家本人による選挙区内での寄付行為を禁止している。同課によると、宮嶋市長は「(本人出席は原則罰則とならない)結婚式の祝儀やお葬式の香典と同じ認識で配った」と話していると言い、22日に土浦署で事情を説明した。同市は07年にも当時の坪井透市長が海外で買った洋酒を手土産として市議に配り、問題化した。【福沢光一】
8月24日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:津軽三味線で元気に 福島・富岡町民を招待 /茨城
ヤマユリ:1本に35輪 花火のよう−−取手の民家 /茨城
選挙:美浦村議選 あす告示 /茨城
ニュースBOX:阿見町産コメ、放射性物質不検出 /茨城
遺体:76歳男性と女性、土浦のマンションで見つかる /茨城
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.