Dec 04, 2010

さらに国内旅行を楽しもう

もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 山脇闊さん 88歳(やまわき・ひろし=元府議会副議長、元舞鶴市議会議長)17日、胆管がんのため死去。通夜は19日午後6時、告別式は20日午後1時、舞鶴市市場龍宮739の4のセレマ東舞鶴シティーホール。自宅は同市矢ノ助町22の2。喪主は長男昇(のぼる)さん。

7月19日朝刊

 「あゆが世界一や」−−。サッカーの女子ワールドカップ決勝戦でひときわ輝いたゴールキーパー、海堀あゆみ選手(24)は長岡京市出身。地元では関係者が18日未明のテレビ中継を見ながら大声援を送り、優勝が決まった瞬間、喜びを爆発させた。
 海堀選手の母校、市立長岡第四小学校では海堀選手が所属していたスポーツ少年団のサッカーチームの関係者約30人が集まり、「あゆ」の愛称で親しまれた海堀選手のプレーを見守った。
 息詰まる熱戦がPK戦へともつれこむと、「あゆの見せ場が来た」「あゆなら絶対止めてくれる」と肩を組んで声援。海堀選手が相手PKを止めるたび「やった、やった」と抱き合って喜んだ。
 同少年団OBの中学2年、鈴木謙悟さん(13)は「PK戦で3人連続でゴールを防ぐなんて見たことない。本当にすごい」と興奮した様子。同OBで大学生、石川喜瑛さん(21)は「海堀さんは高校時代、部活が終わった後で小学校のグラウンドに来て指導してくれました。優しい人で、僕らの誇りです」と笑顔で話した。
 優勝決定の瞬間、元コーチの岡田宏さん(50)は両腕を突き上げ「試合前からPKになりそうな予感があったが、あゆがこんなに止めるなんて。みんな一丸となっての世界一。本当によく頑張った」と涙で顔をくしゃくしゃにした。【堀智行】

7月19日朝刊

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 <総合的な窓口>
 ◇府支援対策総合相談窓口
 電話075・414・5930(午前9時〜午後6時)
 ◇京都市震災支援総合案内コールセンター
 電話0120・776797(午前8時〜午後9時)
 <被災者からの相談>
 ◇震災 こどもの心 相談電話(京都市教育相談総合センター)
 電話0120・123・817(平日午前10時〜午後7時)…被災児童生徒や保護者対象の心理的ケア
 ◇ふれあい・すこやかテレフォン(府総合教育センター)
 電話075・612・3268または3301(24時間)…被災児童生徒や保護者対象の教育相談
 ◇子育て・女性健康支援コール(府助産師会)
 電話080・6117・0311(平日午前9時〜午後5時)…妊娠・出産や育児、女性の健康について
 ◇電話無料法律相談(京都弁護士会)
 電話0120・80・8585(祝日除く午後1時〜3時半)
 <ボランティア希望者>
 ◇京都災害ボランティア支援センター
 電話075・741・6001(水曜を除く午前11時〜午後8時)

7月19日朝刊

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 2013年に放送されるNHK大河ドラマが「八重の桜」に決まったことを受け、主人公、新島八重の出身地、福島県会津若松市の菅家一郎市長が18日、同志社大学(京都市上京区)を訪れ、東日本大震災からの復興や観光振興で協力し合うことを確認した。
 八重は1868年に始まった戊辰戦争で新政府軍と戦い、会津若松の鶴ケ城にたてこもった女性で、同大学の創設者、新島襄の妻だった。
 同日、開かれた記者会見で、菅家市長は「震災からの復興のためにも市の観光振興は必要。協力してほしい」と呼びかけ、八田英二学長は「大学が所有している新島襄の資料の提供や、子供たちの交流など、協力できることを検討したい」と述べた。【古屋敷尚子】

7月19日朝刊

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