Mar 27, 2009
いつもインターネットでのホテル予約
旅行に行くときは、必ず某有名旅行サイトでホテルの予約をしています。前のパッケージツアーの旅行会社で頼んでいたのですが、ほとんど自分だけなのに、ホテルのグレードと価格が無駄に高いことが不満でした。インターネットでホテルを予約すること、予算の範囲内でグレードの高いホテルを選択したりするので、非常に満足しています。飛行機などの予約は事前に予約することで、安くチケットを購入できますが、ホテルの場合、待つと安く泊まれる場合もあります。下手すると前日予約するとかなりのダウンで泊まることができます。必ず予約が取れることはないので、前から予定している日程のホテルの予約が不可能な場合もあるので注意が必要です。日程をずらすことが可能と前日予約を是非お試しください。
【ワシントン時事】オバマ米大統領は23日、大統領経済報告を議会に提出した。その中で、現在過剰な生産能力を抱える米経済について、インフレを招くことなく成長する公算が大きいと指摘。雇用創出と産業の振興、さらに米国民の生活水準向上に向けて努力する姿勢を強調した。
報告は「米経済は過去1年間に決定的な改善を成し遂げた」とした上で、成長回復で雇用が戻り、失業も減少していると指摘。2010年末に成立したブッシュ減税の延長を柱とする包括的減税法などが11年の景気を後押しすると予想した。
一方、大統領が経済成長のための柱の一つに据える輸出倍増計画では、09年の1兆5700億ドルを14年末までに3兆1400億ドルまで引き上げることが目標で、「これまでのところ目標達成もしくはこれを上回るペースだ」としている。
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場では、中東の政情不安を反映したリスク回避の円買い基調が継続した。午後5時現在は1ドル=82円47〜57銭と、前日同時刻比25銭の円高・ドル安。
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ホテル大手のアコー・グループは23日、2010年通期の純損益が36億ユーロの黒字となり、前年の2億8,200万ユーロの赤字から大きく改善したと発表した。これには昨年6月に分社化したプリペイド・サービス事業の売却によるキャピタルゲインが含まれている。
本業のもうけを示すEBIT(利払い・税引き前利益)は4億4,600万ユーロと前年同期から約1.9倍となった。同社は、高級・中級ホテルでの料金引き上げと、新興市場での目覚しい成長が貢献したとしている。売上高は8.4%増の59億4,800万ユーロだった。
同社は、コスト削減と債務縮小のために行っている資産売却を進め、今年から来年にかけて純債務を12億ユーロ圧縮するとの目標を打ち出している。
全日空(ANA)は23日、独ルフトハンザ航空と日本〜欧州路線で共同実施する提携事業について、国土交通省に対し独占禁止法適用除外の申請を行ったと発表した。日欧間を結ぶ旅客路線では、先週末から英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が羽田〜ロンドン・ヒースロー間を就航させるなど、シェアの獲得合戦が激化している。
ANAは当局の認可を受けた上で、今年の冬ダイヤをめどにルフトハンザとの間でスケジュール調整、共通運賃の提供、共同販売の実施などを行う。
ANAの広報担当者はNNAの取材に対し、ルフトハンザとの提携について欧州委員会による承認は不要とした上で、ダイヤ調整による欧州内乗り継ぎ便の利便性向上、共通運賃の提供、共同販売の実施などによる利点が生まれるとしている。
両社はいずれも航空同盟「スターアライアンス」の構成メンバーで、すでに成田〜フランクフルト、ミュンヘン間をはじめ、ルフトハンザが運航するドイツ国内とドイツ〜欧州域内計36都市との間に週55便の共同運航 (コードシェア)を行っている。
スターアライアンスによる日本発着の提携をめぐっては、ANAが日米線で米ユナイテッド航空およびコンチネンタル航空との3社間で、今年4月から提携事業を開始する予定。なお、日米間での3社間提携については、両国の航空当局がすでに独禁法適用除外を認めている。
■JAL、イベリアと共同運航再開
日本航空(JAL)は23日、スペインのイベリア航空が運航するフランクフルト〜マドリード路線、ロンドン〜マドリード路線できょう24日から共同運航を再開すると発表した。同日より予約を受け付けるとしている。
両社の共同運航をめぐっては、昨年9月末までJALの成田〜アムステルダム路線とイベリアのアムステルダム〜マドリード路線との間でコードシェアを行っていたが、成田〜アムステルダム路線が運休したことで一時的に中断されていた。
なお、両社はいずれも航空同盟「ワンワールド」のメンバーとなっている。[日本企業の動向]
欧州証券監督機構(ESMA)は22日、初代の長官候補として、英金融サービス機構(FSA)国際部門ディレクターのべレナ・ロス氏を選出したと発表した。なお、欧州議会の議決を経て正式に選出される。
昨年9月、欧州連合(EU)の財務相理事会は金融業界の監督体制の包括的改革を行う一環として、域内全体の銀行、保険会社、証券会社を監督する3機関の創設を決定。ESMAは3機関のうちのひとつで、今年1月から活動を開始している。
今回の選出をめぐっては、オズボーン英財務相がEUの首脳に対し積極的にロビー活動を実施。今回の決定は、英国の金融市場としての重要な立場を改めて示す形となった。
ロス氏の任期は5年で、同ポストは1度の再選が認められている。
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