Jan 25, 2009
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。まず、家庭教師を申請すれば、資料請求を何社を比較してみましょう。比較することが重要です。また、周辺の家庭教師をつけている人がいたら、評判も聞いてみましょう。そして、企業を決定すると、電話新求めます。資料を見てわからないところがあれば確認しておきます。そして、契約時の価格などを再確認し、契約書をよくお読みください。
県病院企業団は22日、県島原病院(島原市下川尻町)内に保管されていた向精神薬などを私的に使用したとして、同病院の男性薬剤師(39)を停職6月の懲戒処分にした。職員は同日付で依願退職した。また、管理監督責任で、同病院長と薬局長を戒告処分に、副院長2人を文書訓告にした。
同企業団によると、元職員は10年7月〜11年6月、病院内の薬局に保管されていた第3種向精神薬の睡眠導入剤ドルミカム152アンプルなど(1アンプル10ミリグラム、合計約3万500円相当)を持ち出し、注射器を使って院内や自宅で自らに投与していた。元職員は不眠不安のため、夜間当直時に持ち出していたという。
今年6月27日、薬局内の医療用廃棄ボックスで使用済みの注射器などが見つかり、病院が薬の在庫を調査。元職員が不正使用を申し出て発覚した。同企業団の安永留隆総務部長は「受け渡し記録を付け、伝票と在庫管理を徹底して再発防止に努めたい」としている。
〔長崎版〕
8月23日朝刊
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大日本住友製薬(4506) 統合失調症治療薬。(立花証券)
県産物由来の新しい乳酸菌を用いた新しい飲料「黒田五寸人参プレミアム!」が誕生し、県内で販売を始めた。
県工業技術センター(大村市)は09〜11年度、県内企業と長崎国際大学と共同で、県産物由来の新しい乳酸菌を用いた加工食品の開発を進めている。今回はその製品化第1号で、農業生産法人シュシュ(大村市)が販売するジュース「黒田五寸人参」を改良。これまでは人工的にクエン酸を加えて日持ちさせていたが、シュシュの農園の柿から抽出した新しい乳酸菌(ラクトバチルス・プランタラム)で発酵させることで代用。自然に日持ちさせることができるようになった上、味もまろやかになり、子供にも飲みやすいものになったという。
販売に先立ち、関係者が県庁に石塚孝副知事を訪ね、贈呈した。試飲した石塚副知事は「ニンジンの臭みが全くない。味わいは濃厚で、ニンジンの甘みがそのまま出ている」と驚いていた。
新飲料はシュシュ新鮮組(大村市)、シュシュながさき浜町店(長崎市)で販売。720ミリリットル入りが880円、180ミリリットル入りが250円。【阿部義正】
〔長崎版〕
8月23日朝刊
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介護に訪れた病室や高齢者宅で、現金計約105万円を盗んだとして、五島署は22日までに同市木場町、訪問介護員、山口栄子被告(53)を窃盗容疑で長崎地検五島支部に追送致し、捜査を終結した。同署は、寝たきりの患者や目の不自由な高齢者らを狙い事件を繰り返したとみている。
送検容疑は、09年2月23日〜昨年11月に、勤務していた市内の病院の病室などで、入院患者ら5人から現金計約59万円を▽今年3月〜5月に、訪問介護で訪れた市内の2人の高齢者宅で計約46万円を−−盗んだとしている。同署の調べに山口容疑者は「生活費に困っていた」と供述しているという。
山口容疑者は先月20日、五島署に別の窃盗事件で逮捕・送検され、今月10日、長崎地裁五島支部に起訴されている。
〔長崎版〕
8月23日朝刊
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中村法道知事が「事業継続」を決定した石木ダム(川棚町)について、石木ダム建設絶対反対同盟など4団体は22日、事業から撤退するよう県に申し入れた。
申し入れ書は、今回の方針検討過程では4団体が「石木ダムは必要でない」と根拠を示して指摘したにもかかわらず、県はそれを検討しないまま事業継続の結論を出したと抗議。このままでは、用地取得には強制収用しかなく「流血の事態」も想定されるとして、事業撤退を求めている。
これに先立ち、4団体は同日、県庁で記者会見し、地権者の一人で、絶対反対同盟の岩下和雄さんは「知事は私たちの意見を無視し、一方的に事業継続を決めた。これを取り下げないなら、今後、知事に会うことはあり得ない。強行するなら、命懸けで阻止する」と態度を硬化させた。
〔長崎版〕
8月23日朝刊
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