Mar 09, 2010
土曜日日曜日当直の専門医師の求人情報
医師の求人情報には、数多くのアルバイト募集もあります。その中には、病棟での管理業務を中心とした当直業務もあって土曜日の朝から月曜日の朝まで48時間勤務の医師求人です。デフォルトでは、病棟管理業務ですので、外部からの救急患者の受付はいないので、睡眠時間も十分に確保することができます。また、一回当たりの給与は24万円という魅力的な金額もあります。私が昔働いていた病院で看護師求人をしていることを知って応募したところ、すぐに採用が決まった。当時、新人看護師だった私は、この病院で鍛えられ、一人になることができる。私の記憶に残る病院である。看護師求人に載っていた給料はそれほど高くはないが、私を育ててくれた病院に恩返しするつもりだ。
6日の米国株式市場では、NYダウは反発し、ナスダック総合指数は続伸した。VIX指数(恐怖指数)は同0.35(2.03%)安の16.90だった。ドイツ銀行など欧州の大手銀の数行の資本増強計画や、シスコのチェンバースCEOが、業務改革に取り組む姿勢を示したとの報道などが、好感された。
NY円相場は対ドルで続落し、対ユーロで大幅に続落した。NY原油先物相場は反発した。NY金先物相場は3日続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は9655円大証清算値比45円高だった。
ECBは7日に0.25%利上げし、年内にもさらに利上げするとの見方が強まり、FRBも量的緩和の拡大策を6月で打ち切るとの観測が強まっている。また、中国は5日、インフレ抑制を目的に昨年10月から4回目の利上げを発表した。世界的なインフレ懸念の高まりを受け、日本以外の主要国は利上げラッシュに入ったとみられる。
これは円安要因であり、本来の日本株にポジティブだ。しかし、震災の影響で供給量が激減し、輸出自体が減るため、これを日本はメリットにできないとの見方から、足元の日本株は円安を追い風にできずにいる。むしろ、悪性インフレ発生懸念で、円安、債券安・株安のトリプル安の様相を呈する可能性が高まっている。
本日の日経平均の想定レンジは9500円〜9800円程度。
高濃度の放射性物質を含む汚染水の流出は止まったとはいえ、福島原発の緊迫した状況に変化はない。これに加え、ロシアが農産物に加え、海産物の輸入を一時禁止し、韓国やEUも検査を強化するなど、放射能汚染による日本経済への影響が日を追うごとに深刻化している。このように、強い米株以外、日本株全体の上値を積極的に追う理由は残念ながら見当たらない状況だ。このような状況で物色されるテーマは、せいぜい、原発の代替エネルギーや、省エネ、節電関連などとみている。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り3330万株、買い2480万株、差引き850万株の売り越しと観測。4営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り228億円、買い292億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:銀行・証券・建設・機械・不動産・自動車・小売・石油・瓦斯・ゴム・精密・通信など。買い:電機・小売・化学・通信・食品・機械・銀行・建設・不動産・REIT・薬品・ゴムなど。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(3):ビックカメラ、トランス、放電精密、三協立山など
銘柄パトロール(2):ポイント、あさひ、イオンモール、不二越、大崎電など
銘柄パトロール(1):東電、旭化成、ファナック、ササクラ、カカクコムなど
東京株式大引け続報:「悪い円安」に株価下落、9600円割れ
■Avio赤外線テクノロジー
総合光学機器メーカーでセキュリティー市場のリーディングカンパニー・タムロン(さいたま市見沼区、(電)048・684・9424)と、赤外線機器の国内トップカンパニー・NEC Avio赤外線テクノロジー(東京都品川区、(電)03・5436・1372)は、セキュリティー向け遠赤外線高感度カメラおよびレンズ交換式の高機能レンズを共同開発した。
新開発の遠赤外線カメラは、大幅な高感度化と多彩な画像処理を実現。加えて、世界初となる遠赤外線カメラ用光学式防振機構や、遠赤外域に最適化された業界最先端のズーム光学系を備えた交換レンズ6機種を開発。
画期的なレンズ交換方式の採用により、さまざまな監視状況にカメラとレンズをフレキシブルに組み合わせて対応できる。
■高感度赤外線センサーの搭載と多彩な画像処理=NEC Avio赤外線テクノロジーの遠赤外技術、画像処理技術により、さらに高画質な監視画像を提供。
▽高感度化:赤外線高感度センサーを搭載
▽表示最適化:高温、低温が混在した画像でも表示つぶれしない
▽エッジ強調:監視被写体を抽出しやすいように輪郭を強調する
▽S/N改善:デジタル的にノイズを低減
■光学式防振機構を全レンズに搭載=屋外での設置においては、風や地面の振動などの影響を受け、画像の劣化を招いている。これを改善するために、赤外線カメラとしては初となる光学式防振機構を全レンズに搭載。これにより、高画質な監視画像を実現する。
■遠赤外波長域に最適化された光学式3倍ズーム搭載=中距離監視用と遠距離監視用に最適な焦点距離をカバーするズームレンズを開発。光学式3倍ズームにより、設置時の画角設定を容易に行うことができ、かつ各焦点距離において高画質な画像を得られる。
■レンズ交換式の採用=さまざまな監視状況にフレキシブルに対応できるように、単焦点レンズ4機種、ズームレンズ2機種を開発。用途に合わせ、レンズ交換でシステムを容易に組み替えられるので、設置の利便性向上、納入のスピード化、在庫負担の軽減が図れる。
■屋外設置時の防塵・防滴対応=レンズに合わせた2種類のハウジングを用意。専用ハウジングとの組み合わせでIP66に対応する。
≪用途≫
夜間の遠方監視、重要施設の侵入者監視、密猟者監視、交通網監視、倉庫監視、進路上の障害物監視、森林火災火元検知、トンネル・海上監視
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