Dec 31, 2010
海外旅行に行くときは、登録する必要が海外旅行保険
海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。旅行に出発しても、リゾート物件を探すにしても、少し遠くてもいいから休憩スペースが設置されているようなところがいいですよね。ところが、近くにある会員制リゾート施設を利用するのも事実利便性に富んだ利用法だということがわかりますでしょうか?その理由はすぐに出向けしたり、家に招待の代わりに、その会員制のリゾート地を招けするという利用法が有効です。
甘くて生でも食べられるフルーツ感覚のとうもろこし「味来(みらい)」を産直価格で即売する「味来まつり」が、村田町の道の駅「村田」物産交流センターで行われている。東日本大震災の影響で開催が危ぶまれたが、復興を後押ししようと開かれた。21日まで。
味来は町内32人の生産農家が約4ヘクタールの畑で栽培。まつり期間中5万本を即売する。今年は天候に恵まれ順調に生育し、甘さも十分という。東京電力福島第1原発事故の影響が心配されたため、県と町が7月末と今月初旬の2回、3カ所で検査した結果、いずれも未検出で「安心・安全」が確認された。
販売価格は1袋500円(5本入り)。売れ切れ次第終了する。問い合わせは道の駅「村田」(0224・83・5505)。【豊田英夫】
8月21日朝刊
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◇校長と町内会長の信頼
体育館開放を決めた東六番丁小学校の渡部力校長は、校庭の縁石に腰かけていた人たちに声をかけられた。
「私たちも入っていいんですか?」
聞けば、東六番丁地区に住んでいるという。もともと想定されていた避難者だった。
「何をおっしゃるんですか。どうぞお入りください」と校長。住民が尻込みするほど地域外からの避難者が多数を占めていたのだった。
その体育館も満員電車のような状態で、しゃがむことすらできない。学校活動への支障を覚悟で校舎1階を開放しても状況は改善せず、見かねた東六番丁連合町内会の海老一朗会長が体育館の避難者に声をかけた。
「地域住民の方は近くのコミュニティーセンターに移るので、ついてきてください!」
避難所に指定されていないコミセンが受け入れてくれる保証はない。「断られたら困るな」とも思ったが、体が先に動いていた。結局、300人を移動させることに成功、校舎2階も開放してようやく避難者全員が足を伸ばすことができた。
学校の地域への開放に取り組んできた渡部校長と、学校との連携に心を砕く海老会長。2人の信頼関係を象徴するかのように、その夜、町内会から発電機付き投光器がリヤカーで体育館に運び込まれ、暗闇にあかりがともった。=つづく
*
イラストは東六小の近くで「にがおえがんじースタジオ」を開く山本一輝さん。
8月21日朝刊
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震災復興のシンボルの旗を街に飾ろうと塩釜市は20日、「元気回復!ストリートフラッグ事業」を始めた。旗は、被災地支援を続ける山形市出身の絵本作家、荒井良二さん(55)から贈られた気球の絵で製作。この日は山形からのボランティアとともにJR仙石線・本塩釜駅周辺に80本を設置した。
荒井さんは、東北芸術工科大(山形市)が組織した東北復興支援機構と共催で6月、塩釜で「心の復興応援」の絵画ワークショップを開催。その時の対話で出たアイデアを基に原画を完成させた。
空を見上げる子供の顔の気球が、魚にも見える船を引いて浜風に浮かぶ絵に「みんなのキキュウ しおがまキキュウ」のメッセージ。気球は「希求」に通じ、「上を向いて元気を出して」との願いを込めたという。
塩釜市は旗を計約200本用意。公共施設や観光施設、主要商店街などに設置して市民や観光客に復興への結束をアピールする。【渡辺豊】
8月21日朝刊
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◇体感震度が「逆転」
大崎市民を対象にした体感震度のアンケートで、3月11日の東日本大震災の本震より4月7日の余震の揺れの方が強かったとする回答が多数を占めた。東北大学災害制御研究センターの源栄(もとさか)正人教授が調査を行い、19日の「大崎市震災復興市民会議」で報告した。体感震度の「逆転」の要因を精査し、減災対策につなげる。
回答したのは同市の31小学校の保護者3300人で、うち23校分をまとめて中間報告した。分析によると、本震に対する体感震度の平均は震度6弱、余震は震度6強だった。実震度は本震が震度6強、余震は震度6弱で強弱が逆転した。23校のうち本震の方が強かったとしたのは、1校の校区だけだった。
揺れの特徴については、本震は長く大きな横揺れ、余震は突き上げるような縦揺れという回答が多かった。
源栄教授は「『逆転』は、(市内では)余震による被害の方が本震より大きかったという回答項目を反映した結果とみられる」と説明し、さらに分析を進める。【小原博人】
8月21日朝刊
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