Apr 09, 2009
割引しか知らない営業マン
手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。FXはオンラインでの取引のある外国為替取引の一つであるインターネットが普及し、現在オンラインで取引可能なFXは、非常に導入しやすい外国為替取引とすることができます利用者も日々増加しており、国内外を問わず多くの人々 FXを使用すること、外国為替取引に興味のある方は、FXを利用してみてはいかがでしょうか。
東京タワー(港区芝公園4)正面エントランス広場で現在、ビアガーデンイベント「東京タワーサマーガーデン〜タワーの麓のビアテラス」が開催されている。(六本木経済新聞)
【画像】 東京タワーを眺めながらビールを楽しむ(関連画像)
これまでは屋上で行っていたが、「人通りもあって分かりやすく、東京タワーを眺めながら飲むには最高の場所」(企画部の澤田健さん)と、今回初めて正面広場での実施となった。席数は約200席。
メニューは、チャンジャ、キムチ(以上500円)、トッポギ、スンドゥブ、ケランチム(900円)、チャプチェ、海鮮チヂミ(以上1,000円)などの韓国料理のほか、各種ピザやフレンチフライ、クリスピーチキン(以上300円)なども用意。
ピザやフレンチフライなどは、同施設2階の「ピザーラエクスプレス 東京タワー店」に電話し、テーブルナンバーを伝えて注文するシステムで、15分ほどで届けられる。
ドリンクメニューは、生ビール(中ジョッキ=600円、ピッチャー2,500円)、グラスワイン(赤・白)、芋焼酎、麦焼酎、各種サワー、各種カクテル(以上600円)、ソフトドリンク(200円〜)のほか、シャンパン(1万円〜)などもそろえる。
オープン以来、予約などの問い合わせも多いという。「初日から多くの方に来ていただき、19時ごろには半分以上の席が予約で埋まっている」と澤田さん。
営業時間は14時〜22時。荒天中止。8月21日まで。
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東京タワー
停滞前線の影響で、28日の県内は断続的に激しい雨が降った。新潟地方気象台によると、同日午後5時現在、津川(阿賀町)で1時間の降水量が観測史上最大の68・5ミリを記録した。また十日町で44ミリ、塩沢(南魚沼市)で39・5ミリといずれも7月の観測史上最大を記録した。新潟市西区で幹線道路が冠水したり、各地で住宅の床上・床下浸水、土砂崩れなどの被害が相次いだ。29日も午前中は激しい雨が降る可能性があり、同気象台は土砂災害などへの注意を呼びかけている。【川畑さおり、神田順二、川村裕太郎】
県によると、午後4時現在、道路の冠水や土砂崩れなどで県内の国道や県道など34カ所で全面通行止めとなった。南魚沼署によると午後7時ごろ、国道253号の八箇峠の頂上付近で土砂崩れが発生。スノーシェッド(雪崩よけトンネル)の両側に土砂がなだれ込み、トンネルの内外で車計15台が一時立ち往生し、このうち1台が土砂に埋まった。立ち往生した車には計20人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。
県によると、午後4時現在、南魚沼市や新潟市など5市で住宅50棟が床下浸水、倉庫など7棟が浸水した。魚沼市では住宅1棟が床上浸水した。小出署によると、午前6時半ごろ、同市吉水、無職、佐野勝利さん(67)方の敷地が約50センチ冠水し、住宅1階が約10センチ床上浸水した。家族は避難して無事だった。
阿賀町では町内2カ所に避難所を開設。午後4時15分に避難勧告、同50分に避難指示を出した。指示や勧告または自主的に計4世帯6人が避難した。
長岡市は土砂災害に備え、約8600世帯に避難準備情報を発令し、小学校など市内15カ所に避難所を開設し、広報車などで地域住民に注意を呼び掛けた。ただし同夕までに、避難している人はいないという。
一方、東北電力新潟支店によると、上越市や新潟市、南魚沼市、阿賀町の一部で延べ4236戸が一時停電した。同支店によると、原因は落雷による配電線の断線や、土砂崩れで電柱が損傷したことなどによる。
7月29日朝刊
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新潟市西区の「新潟ふるさと村」の夏の風物詩「日曜朝市」がにぎわっている=写真は日報連会員の池田友好さん撮影。10月末までの毎週日曜日の朝6時から、近郊農家約30軒が通路に店を出し、その日未明に収穫したばかりのナスやキュウリ、トマト、ジャガイモなどの農産物を販売している。
市価より割安なうえ、朝採りの新鮮さが人気を呼び、販売開始前から買い物客が押しかけ、1時間ほどでほとんどが売り切れてしまう。
今春に夫の転勤で都会から引っ越してきたという主婦は「毎週、朝の散歩がてらに立ち寄って、新鮮な野菜を買うのが楽しみです」と話していた。帰省客が増える8月中旬の旧盆ごろがにぎわいのピークになるという。
7月29日朝刊
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