Jul 31, 2011
洗練された染色の白髪染めを変えるタイミング
お肌の衰退とともに白髪も増えています。洗練された染色の白髪染めでは、薬剤が異なるので、どのタイミングで染色する方法を変えずにはなりません。気のために美容師と相談したところ、白髪染め変える基準は、頭部全体の3分の1程度が白くなる頃だそうです。 3分の1は、かなりの量ですね。おしゃれ染めだと白髪はきれいに染まって、また逆も同じだ。白髪が目立ち始めたので、非常に気になります。勤務時間は、常に美容院でカラーをしていた。数年前から白髪が気が、白髪染めを目的に、2ヶ月に一度くらいは美容室に通うようになった。仕事をやめてからの時間も仕事であり、自宅で白髪染めをしてみようとした。しかし、なかなかうまくいかず、また、美容室通いになった。しかし、美容院に行かない2ヶ月ぶりに白髪も出てくるのは、その接続を家庭ですることができるという。微細などの目立つ所だけで、内部などは、次の美容院でと割り切ることに。これらのすべてを利用して、白髪隠しとてもうまく行っている。
◇ツーリング、急なパンクも一安心 レンタルサイクルも完備
自転車でツーリングする人が給水したりパンクを直せる「自転車道の駅」が、障害のある人たちが働く奈良市水間町のカントリーカフェ「ハーブクラブ」にある。同店は多くの人がツーリングで訪れる大和高原にあり、昨年10月の道の駅オープンから約2000人が訪れた。「パンクした時などにとてもありがたい」と好評だ。【石田奈津子】
自転車道の駅では、工具の無料貸し出し▽屋内シャワー(100円)▽給水サービス(無料)などを受けられる。また自転車メーカーで働いていたスタッフがいるため、パンクや外れたチェーンを直すこともできる。またレンタル用の自転車も20台用意(半日1000円)。身長120センチ以上なら乗れる小学生用の自転車もあり、家族で大和高原を楽しむこともできる。
同店は、毎年5月に開かれる国際的な自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」のコースにも近いことから、多くの自転車愛好家がツーリングに訪れる。同店を運営する社会福祉法人「青葉仁会」の榊原典俊理事長(63)は自身も20年以上ツーリングを趣味とし、「坂道なので筋力を鍛えるのにちょうどいい。交通量も少なく安全」と力を込める。
道の駅を作ったことでレストランへの客も増加し、この1年間で約3万人が訪れた。同店では知的、身体の障害がある48人が働くが、多くの人が来客することで自分に自信を持てるようになったという。レストランで接客に当たる田中美映さん(38)は「お客さんの動きを見て、どうしたらいいのかを自分から考えるようになった。お客さんの笑顔を見るのがとてもうれしい」と顔をほころばせた。
営業時間は平日午前10時〜午後6時(土日祝日は午後7時まで)。年末年始以外無休。来月12日には、同店から宇陀市の室生寺までをサイクリングするイベントも開催。問い合わせはハーブクラブ(0742・81・0829)。
10月25日朝刊
【関連記事】
四季のガーデニング:アサツキを育てる=山田幸子
セージトレイン:車内は甘く爽やかな香り 伊賀鉄道が運行開始 /三重
ハーブフローの会:ハーブを通じて仲間集う拠点に 15日に種まき−−取手 /茨城
セージトレイン:爽やかな香り 伊賀鉄道が運行 /三重
平城遷都1300年祭:年明けと共に開幕 /奈良
◇友の会、会員募集
生駒市は歴史文化基金を創設し、「生駒歴史文化友の会」を設立した。市民らに地元の歴史文化に関心を深めてもらい、文化財などを次代に引き継ぐための取り組み。基金に寄せられたお金は、13年度オープンを目指す郷土資料館の整備・運営や文化財の保存修理に活用される。
友の会の会費は正会員年1200円。年3回程度、郷土資料館の整備の進み具合や関連イベント情報などを掲載した「友の会だより」が届く。基金への寄付は個人1口1万円、団体5万円。郷土資料館は国登録有形文化財「旧生駒町役場庁舎」(同市山崎町)を改修して整備する。
基金と友の会について詳しくは市教委生涯学習課(0743・74・1111)。【熊谷仁志】
10月25日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:町復興支援隊、第1陣が出発 宮城へ−−広陵 /奈良
矢田ふる里まつり:地域のつながり深まる 8000人が参加−−大和郡山 /奈良
選挙:明日香村長選 森川氏が初当選 31票差、大接戦制す /奈良
選挙:橿原市長選 告示 現新の一騎打ち 高齢化、福祉政策など争点 /奈良
緊急医療情報キット:一人暮らしの高齢者らに配布 適切な救急対応へ−−平群 /奈良
◇「エネルギー表現したい」 「全国」へ意気込む
大阪市北区のザ・フェニックスホールで23日開かれた第65回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)大阪大会本選ピアノ部門の高校の部で、大阪・四天王寺高3年、水本明莉(あかり)さん(18)=奈良市=が1位に輝いた。水本さんは12月2日、横浜市で開かれる全国大会に出場する。
水本さんは、ショパンの「バラード第4番」を演奏した。小さいころからあこがれていた曲で、1年前から練習を重ねていたという。「ショパンの作品は音が歌っているような気がして好きです。切なくて、悲しいような旋律で、この曲を弾くと胸が苦しくなる。でも、これはピアノを弾いているからこそ経験できる感情で、音楽をやっていて良かったと思いました」と語る。
ピアノ講師の母の影響で、3歳からピアノを習い始めた。「大学では音楽を専門に学んで、将来は音楽に関わる仕事をしたい。音楽で人に希望を与えられたらうれしい」と夢を語る。「全国大会では心の奥底から湧き立つエネルギーを表現したい」と意気込んでいた。【出水奈美】
10月25日朝刊
【関連記事】
日本音楽コンクール:声楽部門、西村悟さんが優勝
日本音楽コンクール:バイオリン部門で藤江扶紀さん優勝
国際ハープコンクール:山宮るり子さんが優勝 日本人初
日本音楽コンクール:ピアノ部門、浜野与志男さんが優勝
ピアノ部門 4人が本選進出
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.