Jul 31, 2009
様々な事業の資金支援制度
事業資金の支援制度が地方自治体によっていろいろある。もし、支援制度を知らないようであれば、地方公共団体に相談てみるといい。内容は、事業資金の融資金利補助や保証協会に支払う保証料補助元本の発酵など様々である。誰もが中小零細企業にはありがたいのだ。興味があれば、地方公共団体ごとの違いを見ても面白い。友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
インターネット人口が4億5千万人を超える中国で「微博」と呼ばれる簡易型ミニブログが急速な広がりをみせている。会員制交流サイト「ツイッター」閲覧が遮断されている中国だが、ポータル(玄関)サイト大手の新浪などがツイッターをまねたサービスの微博を2年ほど前から相次ぎ導入したところ、昨年10月の調査段階ですでに1億2500万人を超えるユーザーが登録。ネット百科事典サービス「互動百科」(中国版ウィキペディア)の「2010年10大ホットワード」で「微博」がトップに選ばれた。
微博の微は「マイクロ」の意訳で、博は「ブログ」の音訳の「博客」から取った。まさに簡易型ミニブログだ。
ネット検閲を一段と強める中で、ツイッター的サービスも当局の情報管理下に置くことに成功したかにみえた中国だが、それでも膨大な“つぶやき”だらけの世界に厳格なチェックが簡単には追いつけない実態も透けてみえる。
昨年ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家の劉暁波氏や夫人の劉霞さん、中国当局から帰国を拒否され成田空港で3カ月間寝泊まりを続けた上海の人権活動家、馮正虎氏らが、規制の間隙(かんげき)を突く形で言論の武器として活用していたことでも分かる。
微博が注目されているもうひとつの理由は、当局の厳格な言論統制下に置かれている中国の報道機関では伏せられる「事実」が、つぶやき発言の中から噴出して社会を突き動かす「ペン」になり始めたことだ。
昨年9月に江西省宜黄県で土地の強制収用を迫られた一家の焼身自殺未遂事件をめぐる騒動が一例だ。
即刻退去を命じられた一家が県当局に抗議して焼身自殺を図り、1人が焼死、3人が重軽傷を負った現場を目撃した香港誌、鳳凰週刊のトウ飛記者がその日、微博で事件の一部始終を伝えた。だが県当局は2日後、一家側の不注意による失火と発表。この食い違いに、微博をすでにみていた地元住民らがかみついた。
世論の反発はネットにも飛び火して地元紙も報じるところとなり、その後、県の党書記ら幹部が更迭された。微博での情報発信がなければ、事件は県側に都合良く処理されていた可能性が高い。
ただトウ記者の微博はその後、何者かによってこの事件に関する記述部分が削除されている。
「2010中国微博年度報告」をまとめた上海交通大学の謝耘耕教授は、「微博は既存のメディアに脅威となる一方、(情報源として)チャンスも与えた」と話し、ネットに続く微博の登場が、中国社会にさらなる変革をもたらす可能性があるとみている。(上海 河崎真澄)
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Googleはこのほど、同社の地図検索サービス「Google マップ」にボタン型のウィジェットを実装した。
Google マップでは写真や路線図、航空写真、地形などのレイヤーを任意に表示させることができるようになっているが、同社は「これらのレイヤをもっと簡単に行き来できるよう、Google マップの表示オプションを刷新しました」としている。
[マイコミジャーナル]
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グーグルは25日、Googleマップの表示オプションを刷新した。表示の切り替え方法として、画面右上にボタン型ウィジェットを配置した。
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ボタン型ウィジェットは、ふだんはコンパクトに表示されているが、マウスカーソルを合わせることで、機能が一覧表示されるものとなっている。通常はボタンとして「航空写真」と「路線図」など、現在の表示状態と選択している表示オプションが表示されている。マウスカーソルを合わせると、ボタンが動き、そのほかのオプションをクリック選択できるようになっている。表示状態は、従来通り「地図」「航空写真」「Earthビュー」が簡単に切り替え可能。
地図検索では、たとえば「カフェ」と検索すると、近隣のカフェが地図上にマーク表示される。またルート検索なども使用可能で、たとえば「六本木ヒルズから上野動物園」と入力して「地図を検索」ボタンを押すと、行き方のルートが表示される。新インターフェイスでは、これらの検索結果は、ボタン型ウィジェットの下方にリストアップされ、いつでも検索した結果にスイッチすることが可能となった。これによりカレー店とイタリアンを検索し、両方のレイヤーを切り替えたり重ねたりして表示比較するといった操作が、簡単に行えるようになっている。
そのほか「写真」「地形」「動画」、「渋滞状況」「自転車で行く」「45°」「日本語(海外の地図を表示した場合)」などの表示レイヤーも「その他」から選択すれば切替可能。
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