Jul 25, 2009

様々な事業の資金支援制度

事業資金の支援制度が地方自治体によっていろいろある。もし、支援制度を知らないようであれば、地方公共団体に相談てみるといい。内容は、事業資金の融資金利補助や保証協会に支払う保証料補助元本の発酵など様々である。誰もが中小零細企業にはありがたいのだ。興味があれば、地方公共団体ごとの違いを見ても面白い。
私の知人のインターネット関連の会社設立を検討している人がいます。そこには様々な不安があると思いますが、それ以上に夢を実現しようとする大きな心を持っていることを非常に応援したくなります。会社設立の準備のために日々を送っている知人は輝いて見えます。私も見習いたいと思いました。一度しかない人生なので、頑張りたいと思います。
 昨年リリースの初フル・アルバム『踊り場から愛を込めて』がタワーレコード推薦アーティスト“タワレコメン”選出をはじめ高評価を獲得。ライヴもソールドアウトを続出させているクリープハイプ。彼らのニュー・ミニ・アルバムが7月6日に発売決定!

 新作は7曲を収録。“バンド”としての結束を固めた『踊り場から愛を込めて』から、さらに前進した楽曲群が収められているはずです。ファンならずとも注目の1枚。詳細は続報を待つべし!

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 4月5日(火)に、ベルリン・コンツェルトハウスおよびベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が、東日本大地震・救済募金コンサートを行ないました。

 この演奏会では、コンツェルトハウス室内管弦楽団が、首席指揮者ローター・ツァグロゼク、コンサート・ミストレス日下沙矢子のもと、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」、武満 徹の「弦楽のためのレクイエム」などを演奏。昨シーズンまでのアーティスト・イン・レジデンスであるヴィヴィアン・ハーグナー(ヴァイオリン)、マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)も参加。さらにチェリストのマリー=エリーザベト・ヘッカー、ピアニストのゼバスティアン・クナウアー、女優のマルティーナ・ゲデック、カティヤ・リーマンが加わり、全員が報酬なしで演奏・朗読しました。

 当コンサートでは、ベルリン市長のクラウス・ヴォーヴェライト氏、および在独日本大使の神余隆博氏が支援を行なっています。ヴォーヴェライト氏は、日本への連帯の重要性を次のように語っています。
 「ベルリン市は、第2次世界大戦被災の歴史から、インフラ再興と同時に、文化再興の重要性を認識しています。仙台市は、今回の地震で最も大きな被害を受けた地域のひとつですが、我々はその文化施設の再建を支援させていただきます」

 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団コンサート・ミストレスで、このコンサートの発起人となった日下沙矢子は、コンサート開催の背景を次のように語っています。
 「私の家族は、16年前の神戸大震災で被災しました。被災者の方々が一瞬にして家を失い、難民のような状況になることの苦しみ、家族や友人を失う悲しみ、そして新たなスタートをすることの辛さは、痛いように分かります。今回の大震災は、神戸とも、他のどの災害とも比較になりません。私たちは日本からのニュースを聞くたびに、ショックを覚えています。しかし外国からも、日本を想う人々は沢山います。彼らは日本のために、祈っているのです」

 コンサートの収益は、仙台市とその文化施設に寄付されます。さらに日本財団では、被災地への募金を受け付けています。

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 日本最大級の都市型野外ダンス・ミュージック・フェス〈渚音楽祭2011春〉が予定どおり、4月10日(日)東京、4月29日(金 / 祝)大阪で開催されることが決定しました。またオフィシャル・サイト(www.nagisamusicfestival.jp)で出演者第3弾を発表します。

 そして〈渚音楽祭〉では、東日本大震災での被災者支援と、原発のない安心できる世界へのために、「希望」プロジェクトを4月よりスタートし、長期的に継続可能なアクションとして、フェス利益の一部を継続的に寄付することや、募金活動の実施、被災者や活動団体の応援を行なっていきます。

 オフィシャル・サイトと会場のチャリティ・サイト「希望」では、〈渚音楽祭〉が選んだ被災者支援や原発問題に取り組む団体の活動を紹介し、募金を各団体別に受け付けるとのこと。寄付先の団体としては、「国境なき医師団」ほか、順次オフィシャル・サイトでも紹介していく模様。

 このほかにも、これまでの〈渚音楽祭〉トークステージで取り上げてきた、原子力発電問題、次世代エネルギーなど、様々なテーマについて活動団体や専門家、〈渚音楽祭〉の出演アーティストが来場者に語りかけ、来場者が知識を深めたり、考えるきっかけ、行動を起こすきっかけをつくるなど、被災地支援に繋がる呼びかけにも力を入れるとのこと。注目ください。

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