Jul 12, 2010
ナメクジも立派な害虫駆除対象
昔のスラグが大量に発生することができ、お馴染みの害虫駆除の対象に、我が家ではシロアリよりも厄介な存在でした。ナメクジと、今は立派な害虫駆除の対象として認識されており、ホームセンターなどに行けば、簡単に市販の殺虫剤を手に入れることができますが、当時はそんなものはまだいないので、一匹ずつ箸でつまんで着実に治療していました。私は今15歳ですが、高校卒業後、東京に住もうと思っています。しかし、私は北海道に住んでいて、害虫もあるのですが、東京ほどではない害虫駆除を要求する必要もありませんが、東京だとどこに害虫が高いです。特にゴキブリが。私は男だが、虫が嫌いでは説明しません。そこでゴキブリなんかは見るだけで気絶するかもしれません。それで東京に住んでいる場合、最初にすることは、自分が住んでいるところ、すぐに害虫駆除が必要になります。
[東京 25日 ロイター] 2010年の世界新車販売実績(速報値)でトヨタ自動車<7203.T>(ダイハツ工業<7262.T>、日野自動車<7205.T>を含む)が米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>を上回り、3年連続で首位を維持した。
ただ、リコール問題で北米販売が前年比で微減になったトヨタに対し、09年の法的整理からスピード再生を果たしたGMが中国や米国、ブラジルなどで販売を伸ばした。その結果、09年に30万台以上あったトヨタとの差は3万台弱に縮まった。
北米ではトヨタの販売台数は前年比2%減少したが、GMの米国販売は前年比6%増加した。GMは中国でも販売台数を前年比29%増と大きく伸ばし、トヨタの19%増に比べて増加率は10ポイントも上回った。
日本など先進国市場が成熟化するなか、自動車各社は中国、インド、ブラジル、ロシアなどの新興国でシェアをどれだけ伸ばせるかが今後の成長のカギとなる。
2010年のトヨタとGMの販売実績は以下の通り。
トヨタ GM
世界販売(商用車含む) 841.8 (+ 8%) 838.9(+12%)
主要な地域別
北米 193.6 (‐ 2%)
うち米国 176.4 ( 0%) 221.5(+6%)
欧州 78.6 (‐11%)
アジア 189.6 (+24%)
うち中国 84.6 (+19%) 235.1(+29%)
その他 134.4 (+11%)
*単位は万台、()は前年比、トヨタの世界販売合計はダイハツ工業と日野自動車を含むが、地域別はトヨタ単体のみ。GMは国別の統計のみ。
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[デトロイト 24日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は24日、ミシガン州フリントの組み立て工場に3つ目のシフトを導入し、750人を雇用する、と発表した。2011年第3・四半期に開始する予定の大型トラック製造に対応するためという。
マーク・ルース北米部門社長が、同工場で発表を行った。雇用される従業員は、第1弾が第2・四半期から働き始める見通し、としている。
発表によると、今回雇用される750人は、以前レイオフされた従業員や他工場に配置換えとなった従業員の再雇用で、新規雇用ではない。
北米部門社長は、従業員に対して、GMの「シボレー・シルバラード」や「GMCシエラ」など大型ピックアップトラックへの需要が強く、それがこのたび、3つ目のシフト導入につながった、と説明した。
米フォード・モーター<F.N>とGMでは、ピックアップトラックの販売が急増しており、オートデータによると、2010年のフルサイズのピックアップトラックの販売台数は、フォードが前年比27.7%増の52万8349台、GMが同16.7%増の49万9929台だった。
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【フリント(米ミシガン州)】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は24日、大型ピックアップトラック需要増を受けてミシガン州フリントでの製造を増やすと発表した。一方、同社は同日、中国での販売が米国を初めて上回ったことを明らかにした。
GMの再建戦略は、利益率の高いトラックの米国内販売を確固としたものとすることと中国市場での急成長によって利益を拡大することにある。
稼働64年を数えるフリント工場では、住宅・商業施設建設の高まりを受けてシフトを1つ増やし3交代制を取る。このためこれまでにレイオフされた従業員のうち750人を再雇用することになった。同社北米事業トップのマーク・ロイス氏は「景気が回復し、住宅着工が増えていることを受けて、生産拡大に投資する」と述べた。
同工場は「シボレー・シルバラード」や「GMCシエラ」を生産。両車種は同社のピックアップトラック販売の25~38%を占めている。
トラックは利益率が高いことから、GMの利益にとって重要だ。数年前には、米国の燃料価格が上昇する中でピックアップとスポーツ用多目的車(SUV)の需要が劇的に減少し、同社は破綻に追い込まれた。
GMはこれまで長い間利益率の高いピックアップトラックとSUVに重点を置いて乗用車を無視してきたが、今は小型乗用車を増やし利益を上げることを急いでいる。
ロイス氏は、ガソリン価格上昇が予想され、大型車の人気が再び衰える可能性があることから、トラック生産拡大については慎重に決定していると述べた。
一方、同社は、2010年の中国での販売が235万台となり、米国での実績を13万6000台上回ったと発表した。中国が米国を超えたのは同社始まって以来だ。
中国での利益率は米国を大きく下回っている。中国で販売されている車はより小さく、価格も安く、しかも利益は合弁相手と分け合っている。しかし、世界最大の自動車市場である中国の急成長は、行き詰まり感のある米欧市場の外で成長するという同社の戦略の核心だ。
GMの10年の世界全体の販売台数は839万台で、トップのトヨタ自動車(842万台)と僅差に迫った。
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