Jun 23, 2010
ソーラーパネルで節電したい
原発の問題は、次の節電に対する意識が高まったように思います。また、計画停電時に困るのは冷蔵庫の内容でした。 TVは見なくても構いません。照明も、懐中電灯なんとかなります。しかし、冷蔵庫が止まってしまうと本当に大変です。そんなとき、自分の家に太陽電池パネルがあれば、電気を作ることができます。しかし、残念ながらアパート暮らし。いつかマイホームを持つ場合、太陽電池パネルを設置したいと思います。太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
◇2年ぶり
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、全国高体連、毎日新聞社など主催)府予選の決勝が13日、京都市左京区の宝が池球技場であり、京都成章が36−14で伏見工を振り切り、2年ぶり6回目の優勝を果たした。力強い攻撃で前半からリードを奪い、伏見工が得意とする素早い展開を封じた。京都成章は12月27日に近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で開幕する全国大会に出場する。【花澤茂人】
8年連続同カードの決勝。昨年敗れている京都成章のフィフティーンたちには雪辱への強い思いがあった。
京都成章は前半8分、敵陣前のラックから左へ展開し、WTB末広将成選手(2年)が左隅にトライ。ゴールも決め、7点を先制。NO8坂手淳史主将(3年)が「やりたかった攻撃ができたことで緊張がほぐれた」と振り返るように、この攻撃で試合の流れをつかんだ。前半17分にも敵陣ゴール前のラックからモールを作り、坂手主将からSH岩本吉樹選手(3年)につないでトライ。12−0で前半を終えた。
一方後半は、伏見工のスピーディーなパス回しで押され気味の展開に。しかし8分、伏見工のパスミスをSO清水晶大選手(2年)が逃さずに拾い、そのまま中央に走り込んでトライ。その後も立て続けに3本のトライを奪った。
伏見工も意地を見せる。後半28分、ハーフライン付近のラックから左サイドに展開し、WTB尾崎晟也選手(1年)がトライ。33分にも尾崎選手がトライを決めたが、ゴール成功直後にノーサイドを告げる笛がなった。
2年ぶりに花園への切符をつかんだ京都成章。湯浅泰正監督は「うれしいのひと言。準決勝ではタックルが不安だったが、1週間で成長してくれた」と目を細めた。坂手主将も「花園ではまず一勝に集中し、最終的に全国制覇できるよう頑張りたい」と意気込んだ。
一方、伏見工の高崎利明監督は「大事な場面でミスが出た。しかし最後の2本のトライは成長の証し」と、選手たちをねぎらった。
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▽決勝
伏見工 反3
0 0 0 0 0 2 2 0 0 14 14
T G P D 前 T G P D 後 計
2 1 0 0 12 4 2 0 0 24 36
京都成章 反4
11月15日朝刊
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高校生の生け花日本一を競う「Ikenobo花の甲子園2011」(池坊華道会など主催、毎日新聞社など後援)が13日、池坊会館(京都市中京区)で開かれ、地区予選を勝ち抜いた代表9校が生け花の技術やアイデアなどでしのぎを削った。最優秀校には北海道江別高校、優秀校に大垣東(岐阜県)、ノートルダム女学院が選ばれた。
3度目となる同大会の地区予選には、書類選考を通過した49校が参加。全国大会は1チーム3人で、45分間で3作品を完成させるなどの課題に挑んだ。高校生はそれぞれ地元から持ち寄った花を生かし、個性的な作品を作り上げていった。
北海道江別高校の作品のテーマは「ありがとう」。ゴールデンスティックという黄色の花材3本の上にピンク色のバラを配した。チームの1人、新保香純さん(2年)は「バラは講師の高橋君子先生をイメージした。いつも優しく指導してくれる先生や家族への感謝を表したかった」と作品について説明。昨年の大会ではあと一歩で逃した最優秀校に「言葉にならないくらいうれしい」と喜んだ。【林哲平】
11月15日朝刊
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◇左京で
観世流能楽師の分林弘一さん、道治さん親子の自主公演「分林後援会・初秋の能」が26日正午、京都市左京区岡崎円勝寺町の京都観世会館で開かれる。道治さんが能以前の神事芸能として別格扱いされる「翁(おきな)」を初演。引き続き「養老」を「水波之伝(すいはのでん)」の小書き(特殊演出)で演じる。【澤木政輝】
「翁」は「能にして能にあらず」と言われ、天下太平、国土安穏を祈る儀式芸能。シテは舞台に現れて深々と拝礼をした後、露払いの千歳(せんざい)が舞う間に白い翁の面をつける。シテが素面で登場し、舞台上で面をつけるのは全ての能の中で「翁」1曲のみ。かつては一座の大夫(筆頭者)が演じたもので、現在の能楽界でもきわめて重く扱われている。「養老」はいわゆる養老の滝伝説を描いた神の物語。「水波之伝」では後シテの山神が緩急の激しい特殊な舞を舞う。
他に弘一さんの舞囃子(まいばやし)「西行桜」、道治さんの長男・道隆君(10)が初めてシテを務める能「猩々(しょうじょう)」などがある。一般4000〜8000円、学生3000円(当日券は各500円増)。問い合わせは分林真謡会(075・495・5345)。
11月15日朝刊
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