Aug 29, 2009
"教習所の驚きの光景"
自動車免許を取得する際、"教習所"で得ると思いますが、それからいくつかの光景を見ました。内周を走っているだけで、よく回る人、S字カーブにかかってしまう人、クランクを通過できなかった人もいたし、坂道発進で降りてくる人もいました。このような人々は一般的に走れるようになるから、"教習所"はすごいです。自動車免許を取る敏捷免許が取れるのが合宿免許ですが、結婚をしたので家を空けて合宿免許に行くことはなかったので、教習所で運転免許を取ることにした。合宿免許は費用も安く早く免許が取れるの代わりに知らないことがあっても、スケジュールどおりに指導していくそうだから私のようなニョンドゥルウンついていけないかもしれません。されると、やっぱり教習所に通って免許を持っている方が早く取るかもしれません。
東京電力福島第一原子力発電所に注入する真水を補給するため、政府が米軍から借り受けた「はしけ船」の2隻目が28日夕、福島県いわき市の小名浜港に到着した。
1隻目は、同日午前からポンプの取り付け作業などを行っており、今後、ポンプの試運転などをしながら、原発に向かう時期を決める。
はしけ船はそれぞれ約1140トンの真水を積載。原発近くの岸壁に1隻を接岸させ、その海側にもう1隻を並べてポンプでつなげたうえ、岸壁側の船の真水を原発のタンクに給水した後、海側の船から水を補給する計画だ。岸壁側の船から原発のタンクに給水するポンプは米側が提供し、2隻をつなぐポンプは東電が用意した。
東日本巨大地震により発生したがれきや廃棄物の量が、宮城県だけで1800万トン(車や土砂を除く)に上ることが28日、分かった。
同県の村井嘉浩知事が明らかにした。環境省によると、阪神・淡路大震災では約1400万トンで、同県だけで上回った。
また、警察庁の28日午後9時現在のまとめで、東日本巨大地震による死者は岩手県3264人、宮城県6692人、福島県990人など計1万1004人。行方不明者も計1万7339人にのぼっている。
福島第1原発で東京電力は28日、タービン建屋地下にある高濃度の放射性物質を含む水たまりの排水作業を続けた。1号機では27日に排水ポンプを3系統に増強。2、3号機も排水先の準備を行った。同建屋には原子炉や使用済み核燃料プールの冷却装置を復旧させる上で重要な機器がある。
2号機ではタービン建屋地下から海岸の海水ポンプに通じる配管用トンネルや立て坑にも高濃度の放射性物質を含む水が大量にあることが判明。作業員の被ばく量を抑える必要もあり、排水作業は時間がかかりそうだ。
水たまりに含まれる放射性のヨウ素やセシウムは核燃料棒内の核分裂生成物とみられ、以前に原子炉圧力容器内の水位が下がり、燃料棒が露出して損傷した際に炉内の水に出たと考えられる。
東電はこの水が圧力容器やその外側の格納容器の弁、配管接続部などから漏れ、隣のタービン建屋地下に流れたとみて、漏れる量を抑えるため、まず2号機から圧力容器へ注入する水の量を減らす措置に踏み切った。
1号機のタービン建屋にたまった水は、発電タービン用の蒸気を水に戻す「復水器」へ排水している。しかし、2、3号機では復水器が既に満杯に近く、まず復水器の水を復水貯蔵タンクなどに移す必要がある。
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伴野豊外務副大臣は28日の記者会見で、福島第1原発事故を理由に日本の農畜産物などの輸入禁止や停止の動きが各国に広がっていることについて「科学的知見に基づかない対応を取らないよう働き掛ける」と明らかにした。
政府はジュネーブで29日から開かれる世界貿易機関(WTO)の貿易交渉委員会など関連委員会で、放射性物質が検出された農畜産物は出荷制限していることを説明。WTOの「衛生植物検疫措置の適用に関する協定」に基づき、科学的根拠のない不当な禁輸措置を取らないよう、各国に求める。
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東京電力福島第1原子力発電所の事態収束は、タービン建屋のたまり水の処理が遅れるなどで、長期化の様相を見せている。発電所の地元、福島県大熊町の渡辺利綱町長は28日、避難先の同県田村市で産経新聞の取材に応じ、「避難町民は1日でも早く町に戻りたいと思っている。一刻も早く安定化させてほしい」と強く訴えた。
渡辺町長はさらに、原発周辺の海水から高濃度の放射性物質が測定されたことについて「事実だとすると遺憾だ」と強い憤りを見せた。タービン建屋のたまり水の処理が進まないことで「住民はいつ帰れるのだろうかと不安になっている」と指摘した。
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東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1〜3号機のタービン建屋地下に、高い放射線量の汚染水がたまっている問題で、東電は28日、同建屋の外にある「トレンチ」と呼ばれるトンネル状の穴からも水が見つかったと発表した。1、2号機のトレンチ内の水は放射能を帯びており、2号機の線量は1時間当たり1000ミリシーベルト以上で、建屋内の水と同水準だった。東電は、建屋の地下から汚染水がトレンチに漏れ出している可能性があるとみている。
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トレンチは放射線管理区域の外にあり、経済産業省原子力安全・保安院は東電に対して同日、新たに地下水のモニタリング(監視)を実施するよう口頭で指示した。
東電によると、水が見つかったのは27日午後3時半ごろで、線量はその直後に測定された。2号機の1000ミリシーベルト(1シーベルト)超は、人が浴びると吐き気などの症状が表れる高い数値だ。1号機のトレンチの水面線量は0.4ミリシーベルト、3号機はがれきがあるため近寄れず測定していない。周辺の大気の放射線量(1時間当たり)は▽1号機0.4〜1ミリシーベルト▽2号機100〜300ミリシーベルト▽3号機0.8ミリシーベルト。
トレンチはタービン建屋と海との間にある凹字形のトンネルで、非常用電源を冷やすための海水が通る配管や海水をくみ上げるポンプのケーブルなどを納めている。人が入って点検できる太さで、容積は1号機が約3100立方メートル、2号機が6000立方メートル、3号機が4200立方メートル。普段は水がない場所だが、現在は1〜3号機とも地表付近まで水で満たされている。発見時から28日夕までに水位の変化は見られない。
海に流れ込んだ跡は確認されていないが、東電は最も水面が高い1号機のトレンチについて、海への流入を防ぐ処置を取った。
原子炉の冷却作業は、水を増やすほどタービン建屋に汚染水がたまる恐れがあることから難航している。東電は汚染水の放射線量が高い2号機について、冷却より汚染水の抑制を優先し、注水量を従来の毎分約280リットルから117リットルに減らした。
班目(まだらめ)春樹・原子力安全委員長は「海中への漏えいは海洋汚染を、地下への漏えいは土壌汚染を引き起こす。海水のモニタリングの結果では、現在のところ(2号機の汚染水の)影響はないと判断しているが、今後監視を強化すべきだ」と話す。
2号機の汚染水の由来について原子力安全委員会は28日午前の臨時会で「一時溶融した燃料と接触した格納容器内の水が何らかの経路で直接流出したと推定される」との見解をまとめた。【藤野基文、八田浩輔】
◇本部への連絡、1日後
福島第1原発1〜3号機のタービン建屋外で高い放射線量の汚染水が見つかった問題で、東電と政府との統合対策本部がある東京・内幸町の東電本店に連絡があったのは、発見からほぼ1日が経過した28日午後だった。東電では27日、2号機のタービン建屋地下で見つかった汚染水の放射性物質や線量を誤って公表、訂正するミスが起きたばかり。武藤栄副社長は28日夜の会見で「経緯も含めよく確認して対策したい」と述べるにとどめた。【八田浩輔】
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