Apr 07, 2009

海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう

海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう​​。
旅行に出発しても、リゾート物件を探すにしても、少し遠くてもいいから休憩スペースが設置されているようなところがいいですよね。ところが、近くにある会員制リゾート施設を利用するのも事実利便性に富んだ利用法だということがわかりますでしょうか?その理由はすぐに出向けしたり、家に招待の代わりに、その会員制のリゾート地を招けするという利用法が有効です。
 ◇即席ながらメキメキ上達
 第33回全国高校小倉百人一首かるた大会の団体戦と個人戦に、山陽小野田市の小野田高2年の女子生徒6人が出場する。大会出場は学校初。即席チームながら元クイーンの折り紙付きで、関係者らは大きな期待を寄せている。
 6人は、白石萌さん▽土井〓(まり)さん▽村上瑞稀さん▽勇村つづりさん▽松尾優さん▽吉原佐保さん。6月、同校の文化祭でOGの永世クイーン・久保久美子さん(51)らと一緒にカルタを披露。その際に見せた腕前が全国高校文化連盟関係者に認められ、県代表として推薦出場が決まった。
 6人は剣道や吹奏楽部など、カルタとは無縁の部活動に取り組んでいたが、OGの来校前にカルタを始め、その魅力に目覚めた。大会への出場を持ちかけられ、急きょチームを結成。以後、久保さんをはじめ、市内のカルタ教室の児童らから手ほどきを受けるなど昼夜練習に励み、今ではクイーンを驚かす上達ぶりという。
 主将の松尾さんは「札が取れるようになって楽しくなった。出るからには勝ちにいきたい」と意気込む。久保さんとともに指導した元クイーンの今村美智子さん(57)は「短期間の練習でよく頑張った。大会では楽しんで山口の名を全国にとどろかせてほしい」とエールを送る。
 大会は23、24日、30都府県から40校が参加し、大津市の近江神宮で開かれる。【後藤俊介】
〔山口版〕

7月21日朝刊

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 ◇農産品購入、市民に呼びかけ
 東日本大震災で被災した福島市の瀬戸孝則市長が20日、山口市の中心商店街を訪れ、支援のお礼と福島産の農産品の購入促進を市民に訴えた。瀬戸市長は「農産品が売れると農家は自信を持つ。放射線量は国の暫定基準を大きく下回っており、安心して堪能してほしい」とアピールした。
 瀬戸市長は、同商店街にある東北6県の物産店「美味日本 きたぐにさん」で、福島市産ブランドの桃「日川白鳳」とトマト「桃太郎」、計100個を買い物客らに無料配布。震災直後からの山口市からの支援についても「真っ先に支援してくれ、本当にありがたかった」と謝意を示した。
 福島県で出荷された牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが相次ぎ検出されているが、福島市によると、桃などは多くても1キロ当たり10ベクレル程度で、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を大きく下回っている。瀬戸市長は「今年の桃やトマトは特に出来が良く、自信を持って勧められる。農産品の購入を通じてさらなる支援をお願いしたい」と話した。
 同店では21日午前10時にも、桃とトマトの無料配布がある。【吉川雄策】
〔山口版〕

7月21日朝刊

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 高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に餌として与えられていた問題で、大津市は21日、福島県須賀川市から入荷し、大津市内の食肉販売店2店舗で販売されていた牛肉と同じ個体識別番号の牛肉を京都市が検査したところ、国の暫定基準値の10分の1以下の放射性セシウムが検出された、と発表した。
 大津市によると、京都市の検査で放射性セシウムが43ベクレル検出された。大津市内の2店舗では、同じ個体の牛肉計42・4キロが5月14日〜6月14日に販売されたという。

 ◇県内170キロ
 高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた可能性のある牛の肉が県内18事業所に約11トン(59頭分)流通していた問題で、スーパーのイズミ(広島市)は、「ゆめタウン」南岩国、長府、新南陽、宇部、山口、防府の県内6店で4月22日〜7月12日、計170キロを完売したと発表した。一方、県は20日、「59頭のうち2頭から放射性セシウムを検出したが、いずれも国の暫定規制値を下回った」と発表した。【諌山耕】
 イズミ広報は「汚染の可能性がある以上、一刻も早く公表するのが消費者のためと考えた」としている。問い合わせは0120・872・123。
 県生活衛生課によると、18事業所は岩国、柳井、下松、周南、山口、防府、宇部、下関の8市の精肉、焼き肉店など。59頭は福島県須賀川市の畜産農家が出荷し、兵庫県の食肉センターで解体処理され、4〜7月に県内に流通した。
 うち、山口、下松両市の事業所に残っていた2頭分の肉を県が検査した結果、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る各42ベクレル、44ベクレルの放射性セシウムを検出した。個体識別番号は02522−14309▽05626−04593。それ以外の57頭の肉は現時点で現物がなく、汚染の有無は確認できていない。同課は「20日中に事業所名などを発表する予定」としていたが、同日夕、「商品名や数量など、詳細な状況を完全に掌握できないまま公表すると消費者に混乱を与える」(中原繁課長)として一転、発表を見送った。
 問い合わせは同課(083・933・3000)か、県内の各健康福祉センター。
〔山口版〕

7月21日朝刊

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