Dec 30, 2008
永久脱毛の友達の感想
以前友達と永久脱毛について話していました。友人は既に永久脱毛をして、ムダ毛のない快適な生活を送っています。友人は、体毛の濃度の長年の悩みそうです。就職をきっかけに、永久脱毛を決心したそうです。永久脱毛は決して安いものではないが、また、ムダ毛に悩まされることが無くなったことをとても喜ばれました。レーザー脱毛の愛ですね。ムダ毛処理の方法というものはたくさんあるものですが、しかしそれでもやはり、最も簡単でお肌を痛めないも、そんな素敵で、まともな方法を選択しています。そう考えると、選択方法は、やはりレーザー脱毛ですね。肌も損なうことなく、簡単なレーザー脱毛が私は大好きです。
和歌山県田辺市龍神村で地域おこしに取り組む住民グループ「みらい龍神」(冨田進代表)は16日、地元産のサトイモを使った焼酎の販売を始めた。2年目の今年は、昨年の約2倍の量を製造。関係者は「サトイモ焼酎の知名度をさらに高めていきたい」と意気込んでいる。
みらい龍神は、龍神村で栽培されるサトイモの特産化を目指そうと、昨年から焼酎の製造に取り組み始めた。昨年は、アルコール度数35度の原酒「(●)(てち)」100本と25度の「ほいも」937本を製造。酒類販売の免許を持つ「酒のかまくら」(田辺市高雄)の協力を得て8月から販売を開始し、11月中旬までに完売した。
昨年秋からは2年目の焼酎造りに向けて始動。11月に村内各地の畑で収穫されたサトイモをメンバーが一つ一つ手作業で皮をむき、長野県佐久市の酒造業者「芙蓉酒造協同組合」に搬入した。製造量は「●」が200本、「ほいも」が1919本と昨年の約2倍となっている。
14、15の両日には龍神村安井にある作業場にメンバー5、6人が集まり、完成した焼酎の瓶にラベルを貼ったり、通し番号を付けたりといった出荷前の最終作業に追われた。
冨田代表(63)は「無事に2年目を迎えられてうれしい。サトイモの特産化に向け、焼酎の知名度をさらに高めていきたい。ぜひ一度味わってほしい」と話している。
サトイモ焼酎の価格は「●」が3675円(税込み)、「ほいも」が2625円(同)。いずれも720ミリリットル入り。注文は龍神村龍神の「龍神はーと」(0739・79・8068)で受け付けている。同市下万呂の「酒のダイナミック」などでも販売している。
※●は、左右二つ並んだ「龍」が上下2段に重なった字。
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南紀わかやまアウトドアフェスティバル実行委員会は15日、和歌山県古座川町の古座川で、カヌー下りをしながらごみ拾いをする「第11回古座川クリーンアップ大作戦」を実施した。約80人が清流の景色を楽しみながら河川の美化に協力した。
県内や大阪府、奈良県などから参加があった。参加者は、同町相瀬にある国の天然記念物「一枚岩」の前から月野瀬にある温泉宿泊施設「ぼたん荘」前の河原までの約12キロをカヌーで下った。
一枚岩の前で開会式があり、実行委員長の宇井晋介・串本海中公園センター水族館長が「ラムサール条約に登録された串本の海に豊富な海の幸があるのは古座川の清流のおかげ。ごみを拾って清流にふさわしい川にしてください」とあいさつした。参加者は1人乗りと2人乗りのカヌーに乗り込み、こぎ出した。
好天に恵まれ、数日前に降った雨で水量も適度にあり、参加者は気持ち良さそうに川の流れや新緑の風景を楽しんだ。時折、カヌーを岸に着けて川岸の空き缶や鉄くずなどのごみを拾った。途中、鶴川橋近くの河原で昼食を取り、主催者が用意した海の幸のバーベキューを囲んで交流を深めた。集めたごみは軽トラック2台分になった。
3回目の参加という上富田町の上富田中学校1年生、幾島愛音さん(12)は「ごみをたくさん拾いたい」、弟で朝来小学校5年生の出海君(10)は「カヌーができて、ごみも拾えて一石二鳥」と話した。会社の上司に誘われ初めて参加したという大阪府大阪狭山市の会社員、芝原務さん(45)は「転覆せずに最後まで楽しみたい」とスタート前に抱負を語った。
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地域の担い手育成をテーマにした座談会が15日、和歌山県田辺市上秋津の秋津野ガルテンであり、これからの社会教育の在り方を中心に議論した。
社会教育の発展を目指す民間団体、社会教育関西ネットワークが主催するフォーラムの一環。県内外から約40人が参加した。
座談会の登壇者は西川一弘和歌山大学南紀熊野サテライト特任助教、石井山竜平東北大学准教授、仲川げん奈良市長の3人。進行役は奈良市生涯学習財団の佐野万里子さんが務めた。
仲川市長は「社会教育の位置付けが注目されている。行動につなげるための学びが大事」と主張。「行政は市民の自治を支援する役割を担いたい」として、中学校区を一つの単位にした「地域で決める学校予算」を設け、地域特性に応じた教育活動を展開していると述べた。
石井山准教授は東日本大震災での体験から「行政の役割を限定すべきではない。被災地では公的な働きがないと命や尊厳が守れない。行政で創造的な動きができる人材育成が必要」と強調した。
西川特任助教は「夢や希望を持つことが許され、自らが支えられる基盤があるところに人は育つ」と持論を展開。大学や県教委による社会教育担当者と実践者をつなぐ取り組みを紹介した。
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