Feb 19, 2009

看護師求人はあるが、今の生活とのバランスが難しいようです

高校時代の友人は、卒業するとすぐ看護師は、総合病院の救命センターのスタッフです。仕事を続けて8年後に結婚し、今は4人の母です。子供たちが大きくなって、看護師に帰ろうか悩んでいるときに看護師の求人情報をいくつか見つけたようです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのにやはりブランクが気になると使用中の病院で勤務勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤務していますが、彼女のキャリアから言えば、もっと別の職場では常に良い考えもあります。今の生活とキャリアのバランスはかなり難しいことですね。
最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。
 ◇サポーター発 八頭・藤原さん、西沢さんが発行−−スタジアムを緑一色に
 ガイナーレ鳥取のJリーグ入りを応援するためホームゲームに合わせて発行されたフリーペーパー「GJ」(GAINAREgoestoJ・LEAGUE)が再出発する。名前はそのまま。意味を(gainarejournal)に改めた。【加藤結花】
 発行するのは八頭町の会社員、藤原健二さん(41)と同町宮谷でカフェを営む西沢琢さん(28)。J2昇格が決まった当初は、仕事や資金の事情もあってGJ発行も卒業する予定だったが、継続を望む声に後押しされて新GJ発行を決めた。
 新GJの目標はサポーター増員。チームカラーの緑でスタジアムを染め上げることを目指す。今まで行なってきた試合開始前のホームスタジアムでのGJ配布活動に加えて、ショッピングモールなどでも配布し、置いてもらう協力店を募る。
 藤原さんたちの熱意を受けてサポーターの間でも協力の輪が広がっている。自宅のプリンターでGJを印刷してスタジアムに持参してくれる「印刷サポーター」はこれまで10人ほどだったが、鳥取にゆかりのある県外サポーターら5人から「協力したい」と新たに申し出があったという。
 東日本大震災のため中止になった先月13日のホーム開幕戦で配られるはずだった新GJ第1号は、県立図書館の入り口に置いたところ、すぐになくなったという。30日のホーム開幕戦では、内容を変えるため「幻の第1号」となった。
 新GJ第1号改訂版は1000枚程度用意し、とりぎんバードスタジアムで配布する。藤原さんは「J元年は新たな挑戦の始まり。勝負はここから。鳥取のプロスポーツ文化をみんなで盛り上げていきましょう」と呼び掛けている。

4月20日朝刊

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 アヒルのように長く平たい口をしたカモノハシ恐竜(ハドロサウルス科)の仲間。中生代白亜紀マーストリヒト期(7100万年前〜6500万年前)に北米大陸西部に生息した植物食恐竜。名前は発見地であるカナダ、アルバータ州のエドモントン累層にちなむ。体長は9メートル程度。目から鼻にかけて筋肉の袋があって、この袋を膨らまして音を出し、コミュニケーションをとっていたという説もある。歯はサメにようなデンタルバッテリー構造。磨耗した古い歯は抜け、新しい歯が生えてきた。(県立博物館常設展示から)【大川泰弘】

4月20日朝刊

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 14年度中の新庁舎建設を目指す鳥取市は、建設場所を鳥取駅周辺とした基本方針に関する地域説明会を開く。また候補地になっている駅周辺2カ所を比較した記事を市報5月号に掲載し、意見を募る。説明会の場所、日時は次の通り。
 下水道庁舎、5月15日午前10時▽鳥取環境大、同日午後2時▽福祉文化会館と気高町総合支所、5月19日午後7時▽湖南地区公民館分館の大郷会館、5月21日午前10時▽さざんか会館と湖山西地区公民館、同日午後2時▽美穂地区公民館、5月22日午前10時▽国府町中央公民館と用瀬町中央公民館、同日午後2時。
 町内会など10人以上の団体を対象にした市職員による出前説明会も開催する。申し込みは市庁舎整備局(0857・20・3012)へ。【加藤結花】

4月20日朝刊

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 鳥取市は、庁舎移転に伴って本庁舎と第2庁舎跡地の有効活用策を話し合う「現本庁舎周辺地域活性化検討委員会」を設置する。市民の声を反映させるため委員の一部は市民から公募する。応募は5月6日必着。
 公募委員のほか有識者や経済関係者など13人で構成。任期は12月まで。8回程度の会議を開いて跡地を含めた周辺地域の活性化を議論し、竹内功市長に提言する。
 応募条件は、市中心市街地(日進、遷喬、久松、醇風、明徳地区)在住の20歳以上で、平日開催の会議に出席できる人。
 応募は、「中心市街地の再生に向けた思い」をテーマに400字程度の論文を書き、住所、年齢、名前、職業、電話番号を記して提出する。本庁舎の中心市街地整備課に持参するか、郵送、ファクスなどで。問い合わせは同課(0857・20・3276)へ。【加藤結花】

4月20日朝刊

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