Aug 06, 2009

年1回の家族の国内旅行

できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 松本市は、市内の観光地が震度5強の地震でも大丈夫だったことを周知しようと、16、17両日を中心に松本城本丸庭園で「元気です松本イベント」を開催する。応援団として、彦根城(滋賀県)の「ひこにゃん」など国宝天守閣の「ゆるキャラ」が大集合する。
 市観光温泉課によると、交流がある国宝4城の縁で2日間、ひこにゃんに加え、姫路城(兵庫県)の「しろまるひめ」、犬山城(愛知県)の「わん丸君」が来訪。16日午後0時半、セレモニーに勢ぞろいする他、会場を歩き回り記念撮影に応じる。松本市の「アルプちゃん」や県の「アルクマ」も参加する。
 2日間は「松本城を応援に来ました」と合言葉を言うと観覧料が1割引きになる応援団割引があり、浴衣姿の入場者は無料(16日〜8月31日)。
 9、10両日にプレイベントとして太鼓の演奏や無料お茶席、野外生け花展などがある。同課は「松本城も松本市も元気だと知ってもらいたい」と話している。【古川修司】

7月9日朝刊

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 山形村発注の保育園建設工事の指名競争入札を巡り、村議会が不正の可能性があるとして調査特別委を設置した問題で、議会は8日、臨時会を開き、工事の入札議案を賛成多数で原案通り可決した。特別委は6月下旬から入札に関する書類を調べたり、業者らから話を聞いたが、明確な不正は認められなかったという。
 建設工事は老朽化した山形保育園の現園舎の隣に園舎を新築する。入札方式で村は初めて最低制限価格制度を導入。だが、入札の結果、松本市内の業者が設定価格と同額の8億3724万1650円で落札した。議会は6月29日、地方自治法110条に基づき、調査特別委を設置した。【大島英吾】

7月9日朝刊

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 地域のシンボル、クスノキは残った―。大和市内で最も古い市立渋谷小学校(同市下和田)の校門脇に立つ樹齢100年余の巨木。区画整理事業で伐採の危機にあったが、学校関係者ら地元の要望を受けて校内に移植されることになった。難しい工程も予想される移植作業には、卒業生の造園業者が携わる。

 同校の開校は1899(明治32)年。クスノキを植えた記録は残されてはいない。それ以降に県が各小学校に配布した種子が成長したものらしい。

 関係者によると、幹回りは最大4・2メートル、高さ約20メートル。重さは200トンと推定されている。市内の小学校では最も古いクスノキという。

 2011年度から本格化した周辺の区画整理事業について、市の説明会が3月に同校で開催され、道路用地として校門付近を後退させるとの説明があった。これに伴いクスノキも伐採するとの計画に、出席したPTAや地元自治会の代表者から保存を求める要望があらためて出された。

 市側も、樹木医から「移植に耐える」との診断結果を受けて、最終的に5月に移植を決定。6月下旬から開始した作業で、幹の中心から数メートルに同心円状の溝を掘り、根を処置する「根回し」をほぼ半分終えた。

 年度内に残りの根回しなどを実施。約1年後に校舎寄りに約60メートル移動させる工程に入る。ただ、樹木医の大野啓一朗さんは「老木でもある。慎重を期すために状態を見ながらの作業になる」と話している。

 樹勢の維持とともに困難視されるのが移動法だ。移植を請け負った地元業者の田中紳一さんは「枝ぶりが大きく重いので持ち上げるよりは、溝を延ばして平行移動させる方がよいだろう」。田中さんは1973年に同校を卒業したOBだけに、移植成功に懸ける思いは強いという。

 菊地美知子校長は「このクスノキは学校関係者だけでなく、地域のシンボルとして親しまれてきた。保存が決まりホッとしている」と作業を見守る。

 区画整理で街全体が大きく変わる中、住民の記憶を刻んだクスノキは、これからもランドマークの役割を果たしていきそうだ。

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1月11日付け照明灯


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