Jun 04, 2009

国内旅行に行って家に出ていない

私は実家が北海道です。今年の夏の旅行というかの規定に行きました。数年ぶりにあったため、国内旅行のつもりで行きました。しかし、以前にはなかったようだが、蝦夷梅雨には毎日雨の連続です。約一週間滞在しましたが、どこにも行くことができず無効にしている。まあ親孝行のつもりはあるが、やはり、高い料金の精液を注いでいる国内旅行なので、来年には他のゴトエハゴと思います。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 文部科学省は16日、台北で開かれた第22回国際生物学オリンピックに日本代表の高校生4人が参加し、千葉県立船橋高校3年の大塚祐太さん(18)ら3人が金メダル、1人が銀メダルを受賞したと発表した。金1、銀3だった過去最高記録を更新した。同オリンピック日本委員会によると、国・地域別順位は3位で、1位は米国、2位は台湾だった。
 大塚さんの個人順位は58の参加国・地域の229人中、6位だった。ほかに金を受賞したのは、筑波大付属駒場高校(東京)3年の久米秀明さん(18)と同松田洋樹さん(18)。個人順位はそれぞれ9位と18位だった。ラ・サール高校(鹿児島)3年の三上智之さん(18)は昨年に続き2度目の銀。金は成績上位の1割、銀は続く2割の参加者に授与される。 

 福島県が11日始めた肉用牛農家への立ち入り調査は、16日までに計画的避難区域と緊急時避難準備区域の対象229戸からの聞き取りを終えた。暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛を出荷した南相馬市の農家1戸以外、「屋外にあった稲わらを食べさせた」という農家はなかった。問題となる放射性物質が検出されたケースも出ていないという。【関雄輔】

【関連記事】
セシウム汚染牛:関西でも流通拡大
セシウム汚染牛:埼玉県が暫定規制値超の検出を発表
セシウム汚染牛:福島県内から新たに84頭を5都県に出荷
セシウム汚染牛:新たに84頭、5都県に出荷 福島県発表
セシウム汚染牛:秋田市の肉は規制値下回る


 福島県浅川町の農家が肉牛に餌として与えた稲わらから放射性セシウムが検出された問題で、この農家が出荷した肉牛42頭の流通先は33都道府県に拡大したことが16日、分かった。埼玉県内で保管されていた牛肉からは、食品衛生法に基づく暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の4倍を超える2100ベクレルのセシウムが検出された。
 東京都も同日、東京食肉市場(港区)で競り売りされた21頭のうち、2頭の牛肉から暫定規制値を超える670ベクレルと610ベクレルのセシウムが検出されたと発表した。一部は都内と埼玉、静岡両県の業者に販売されていた。この他、山梨県に流通した牛肉から680ベクレル、岐阜県で保管されていた牛肉から630ベクレル、青森県で保管されていた牛肉から1050ベクレルのセシウムが検出された。
 この日は、北海道、新潟県、京都府、和歌山県などで牛肉が流通していたことが新たに確認された。北海道では、札幌市の食肉卸業者が、芦別市の食肉販売業者と恵庭市の飲食店に計12.3キロを販売。新潟県では5月に約22キロが新潟市内のホテルで調理され、全て消費された。京都府では5月に約85キロが府内の飲食店に販売され、全て調理して客に提供された。 

【関連記事】
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
【東日本大震災特集】トップページ
「最強の消防部隊づくりに着手」=新総監に北村吉男次長
訪日外国人36%減=自粛緩和で減少率縮小-6月
JR磐越西線で落石、列車が脱線=乗客ら14人けがなし


 ※北海道、※青森、岩手、宮城、※秋田、※山形、※福島、※茨城、※栃木、※群馬、埼玉、※千葉、※東京、※神奈川、※新潟、※石川、福井、※山梨、※長野、※岐阜、※静岡、※愛知、※三重、滋賀、※京都、※大阪、※兵庫、奈良、和歌山、※広島、※徳島、※香川、※愛媛、※高知、福岡

(南相馬産、浅川産計48頭分。※はすでに消費されたとみられる道府県)

 16日午後9時31分から11分間にわたって、北九州市小倉北区と戸畑区などの一部地域の約10万戸が停電した。

 九州電力北九州支社によると、小倉北区内の送電線で何らかのトラブルが発生し、送電できなくなったという。他の送電線を使って復旧させた。

 市消防局によると、同区の複合商業施設「リバーウォーク北九州」とマンションのエレベーターで計13人が一時、閉じ込められる騒ぎがあった。

 原発事故の波紋はどこまで広がるのか。16日、福島県郡山市、喜多方市、相馬市の畜産農家が与えていた稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出され、またも汚染の疑いのある肉牛84頭が各地に出荷されていたことが分かった。加えて、14日に発覚した福島県浅川町産の42頭は流通先がさらに拡大した。各地の自治体では流通経路の特定に職員が奔走。生産者は今後への不安を募らせた。

 ◇休日を返上

 続々と明らかになる汚染に、自治体の職員は連休返上で流通経路の追跡に追われる。

 最大の消費地、東京都。都福祉保健局には午前中から約10人の職員が出勤し、浅川町産の42頭のうち関係する21頭の流通先を調べていた。そのさなか、セシウム汚染が疑われる別の84頭の存在が分かり、そのうち53頭が都内に出荷されたとの情報が厚生労働省を通じて伝えられた。

 「一瞬、気が遠くなりました」と女性職員はぐったりした調子で言った。「でも消費者の安全のため、地道に追跡するしかない」

 男性職員は「東京は福島県産牛肉の有数の販売・消費地。ある程度頭数が増えるとは覚悟していたが、まさか53頭とは。これでは調査が追いつかず、体制の見直しも必要になるかもしれない」とため息をつく。

 ◇広がる裾野

 流通先が拡大した浅川町産42頭の肉は、25都道府県で消費されたとみられる。スーパーから購入して調理されたほか、洋食店やホテルでも提供され、裾野の広がりとともに消費者の不安も増している。

 青森県内で見つかった1頭の肉からは規制値(1キロ当たり500ベクレル)の倍のセシウムが検出された。肉は千葉県の食肉業者が5月20日に青森市内の精肉店に17.4キロを卸し、精肉店は15キロを市内の飲食店に販売。残り2.4キロを保管していた。飲食店に販売されたものは既に消費された。同じ千葉県の食肉業者は5月21日、青森市内のスーパーにも13.3キロを卸し、同月中に全量販売されたという。

 長野県ではセシウム汚染が疑われる1頭が県内に流通し、9.8キロが県北部の洋食店1店でハンバーグに調理され、全て客に出されたことが判明した。しかし「全量消費され、放射性物質の検査はできない」と県担当者。

 新潟市では横浜市で食肉処分された1頭が5月、市内のホテルでサーロインステーキ200食分として提供されていた。

 栃木県では、野木町の精肉店が4月下旬〜5月上旬、焼き肉用として肩ロース肉40.4キロ(約120パック)を販売した。足利市でも同時期、スーパーがスネ肉5.5キロを合いびき肉として約40パック販売。いずれも売り切った。【武内亮、渡辺諒、山本佳孝、泉谷由梨子、畠山哲郎】

【関連記事】
セシウム汚染牛:関西でも流通拡大
セシウム汚染牛:埼玉県が暫定規制値超の検出を発表
セシウム汚染牛:福島県内から新たに84頭を5都県に出荷
セシウム汚染牛:新たに84頭、5都県に出荷 福島県発表
セシウム汚染牛:秋田市の肉は規制値下回る


Posted at 15:08 in Sunlight | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.