Feb 18, 2009
印刷のパフォーマンスが高いカラープリンタ
より美しい印刷のために、当社のカラープリンタを交換することにした。今まで使っていたカラープリンタは赤い色が滲んで印刷されることがしばしばあったからだ。新しいカラープリンタでは、これまでの機種よりも性能が良く、このため、家賃も高い。しかし、作業のクオリティを向上させるためには避けられない出費だ。名刺を交換した時、私は必ず名刺の裏にその人の特徴をスドようしている。たとえば、"眼鏡をかけている"とか、"大阪弁なまりがある"とか、"ちょっと太った"とか、そんな些細な特徴である。これにより、あとになって名刺を表示したときに相手の顔を覚えている。 "これだれか"と忘れてしまうのを防ぐ。
災害時の対策などを学ぶ防災セミナー「災害発生時の緊急避難と応急手当」が22日、三浦市南下浦町上宮田の南下浦市民センターで開かれた。三浦商工会議所が主催し、近隣住民ら約30人が参加した。
市危機管理課の小川史郎課長は避難する際のポイントや注意点を説明。「津波の場合、避難所に行くことが避難ではなく、高台に逃げることが避難。万が一に備えて、自分たちで避難経路を確認してほしい」と呼び掛けた。
次いで、同課の佐藤秀紀さんは被災地での支援活動を報告。津波被害の大きかった宮城県石巻市で撮影した写真を示しながら「第1波だけでなく、2波、3波も油断してはいけないと感じた」と振り返った。
このほか、市消防本部の職員が講師となり、救急隊到着までの数分間にできる心肺蘇生法や、心臓に電気ショックを与えて正常な動きに戻す自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ救命講習も行われた。
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祇園祭の放下鉾保存会(京都市中京区新町通四条上ル)は23日、鉾の2階の天井幕を新調したと発表した。華やかな四季の花の図柄を金地に織り込んだ綴織(つづれおり)の幕で、今年の山鉾巡行から使う。
縦約1・4メートル、横約2メートル。地上約6・6メートルにある天井に張る。昨年まで約100年間使ってきた「彩雲」の図柄の天井幕が縮んだり退色が目立ったことから新調を決めた。
デザインは、幕末から明治時代にかけて活躍し京都にもゆかりのある絵師柴田是真が、皇居内の明治宮殿「千種之間」の天井綴織のために描いた植物の下絵112点から、紅梅や緋牡丹(ひぼたん)、桜、水仙など8点を引用した。
制作した龍村美術織物(中京区)によると、242色の糸を用い、中心に据えた紅梅の花弁や、緋牡丹の花の色の濃淡など、細かな手作業が必要だったという。川北昭理事長(69)は「より華やかな天井幕を、との希望通り、丁寧に織り込んでもらい満足している」と話した。7月14〜16日、放下鉾の会所(小結棚町会所)で一般に披露される。
小田原城天守閣で現在、特別展「小田原城甲冑(かっちゅう)展」が開催されている。小田原市観光課と日本甲冑武具研究保存会(東京都新宿区)の共催。(小田原箱根経済新聞)
同展は主に保存会会員の所有するかぶと20点と具足など21点を展示。今回は、旧小田原藩主大久保家伝来の「童具足(わらべぐそく)」といわれる少年用の具足と陣羽織が始めて一般公開されている。ほかにも上杉謙信の養子、第二代当主である景勝の具足も展示。7月3日には学芸員によるギャラリートークも予定する。
主に戦国時代から近世のもので、古くは南北朝時代のよろいや鎌倉時代のかぶとも見ることができる。一つの甲冑にさまざまな加工技術が用いられ、自らの勇猛さや武勲を誇示するために工夫を凝らしたデザインも見どころだという。全ての展示品は同展の展示図録(1,500円)に掲載する。
天守閣学芸員の諏訪間順さんは「甲冑は実用性と造形美を兼ね備え、文化資料であるとともに美術工芸品ともいえる。海外でも高い評価を得ている、現代アートに通じる造形を直接見てほしい」と話す。
会場は天守閣中4階と1階の一部。入館料は、大人=400円、小・中学生=150円。7月18日まで。
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「日本甲冑武具研究保存会」ホームページ
「小田原城甲冑展」
2030年における温室効果ガス排出量を1990年比で50%削減する目標を掲げる滋賀県の「低炭素社会づくり推進計画」を検討する第1回会合が23日、大津市内で開かれた。東日本大震災を受けて変わりつつある原発や自然エネルギーを取り巻く状況を反映させることを話し合った。
同計画は、今年4月に施行された県低炭素社会づくり推進条例などの具体化を図る。学識者、経済団体関係者やNPOメンバーら16人でつくる県環境審議会温暖化対策部会が4〜5回の会合でまとめた計画案を基に、県が来年3月の策定を目指す。
第1回の部会会合で、県はこれまでの対策や、県内での住宅用太陽光発電、ハイブリッド車の導入数の推移を説明した。車ではなく電車など公共交通を利用する意識の低さを表す県民アンケートの結果に、委員からは「県特有の事情を踏まえて議論すべきだ」との指摘や、太陽光発電の普及に取り組むよう求める意見が出た。
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