Aug 19, 2011

埼玉の中小病院の小児科医の求人情報

小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
私が昔働いていた病院で看護師求人をしていることを知って応募したところ、すぐに採用が決まった。当時、新人看護師だった私は、この病院で鍛えられ、一人になることができる。私の記憶に残る病院である。看護師求人に載っていた給料はそれほど高くはないが、私を育ててくれた病院に恩返しするつもりだ。
 県選管は5日、知事選の期日前投票で、明和町で有権者に投票用紙を二重に交付したと発表した。
 県選管によると、5日午前10時ごろ、明和町の期日前投票所で、既に知事選の投票を終えた女性が県議選の投票のために訪れたところ、知事選の投票用紙を渡されたという。【福泉亮】
〔三重版〕

4月6日朝刊

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 ◇9、10日に
 鈴鹿市のNPO法人「災害ボランティアネットワーク鈴鹿」(南部美智代理事長)が、東日本大震災の被災地の岩手県大槌町の避難所を訪れ、9、10日にぜんざいと豚汁を被災者に振る舞う。材料作りなどの準備が5日、鈴鹿市御薗町の天名公民館で行われた。
 被災者の支援は、新燃岳の噴火による降灰で苦しんでいる宮崎県の農家からシイタケを購入し、販売して得た20万円の支援金を送った活動に次ぐ第2弾となる。今回は、避難所で生活をしている被災者に「温かい食べ物を」と計画したという。
 大槌町の避難所には約1000人の被災者が生活していると聞き、現地でぜんざいと豚汁を作って振る舞うことにした。天名公民館での準備には、南部理事長が指導している「ミニ着物」作りを習っている約10人の女性たちが、電気餅つき機を使って60キロの餅を突き上げ、ぜんざい用に角切りにした。
 南部理事長らはワンボックスカー2台に材料や水、釜、プロパンガス器具を積み、8日夜に鈴鹿を出発、9日午前10時から10日昼ごろにかけて、現地でぜんざいなどを振る舞い、支援金20万円を届ける予定だ。【大原隆】
〔三重版〕

4月6日朝刊

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 ◇堅いイメージ薄くていい
 県警が作製した警察官募集のポスターが話題を集めている。「三重県警察官68人募集」を略して「MKB68」とうたい、就職活動中の大学生らからは「アイドルグループみたいで、警察の堅いイメージが薄くていい」と評価が高いという。
 ポスターは縦36センチ、横52センチで、MKB68のコピーの下に「君たちの舞台は三重県」「三重を守る68人、募集」と記し、警察官が横に並んでいる構図だ。県警警務課によると「目を引くデザインを」と民間のポスター製作会社と作ったという。約3000枚を印刷し、各署や公共交通機関に掲示している。
 同課は「アイドルグループとは関係ない」としたうえで「インパクトのあるキャッチコピーにしたかった」と話す。説明会で学生の反応は上々という。
 就職活動中の三重大人文学部4年の西川翔太さん(22)は「うまく(コピーが)かかっている。遊び心があっていいと思います」と語る。学生らはポスターを撮影した画像をソーシャルネットワークサービス「mixi」など、ネット上に添付するなどして話題を呼んでいるという。
 同課の担当者は「少しでも注目を集め興味を持ってもらいたい。ぜひたくさんの人に受験してもらいたい」と話している。【谷口拓未】
〔三重版〕

4月6日朝刊

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 県企業庁の「三重ごみ固形燃料(RDF)発電所」(桑名市)が耐用年限を迎える16年度末以降の経費負担などを議論する「県RDF運営協議会総会」(会長・水谷元桑名市長)が5日、津市で開かれた。県の収支計画の見直しに伴い発生する不足額23億1000万円を県とRDFを搬入している14市町で折半することで合意した。また、16年度以降は、県が主体となってRDF事業を継続することも決まった。継続期間は20年度までの4年間で管理費用は県と市町で折半する方針だ。
 県によると、今後のRDFの搬入見込み量が現計画の90%にとどまるため、収支不足見込み額は19億円から23億1000万円に膨らむという。合意により14市町の負担は11億5500万円に膨れ上がる。これに伴い、今年度から市町が負担する処理委託料は現行1トン当たり9420円から段階的に引き上げ、15年度は同1万908円に増額することも決まった。【福泉亮】
〔三重版〕

4月6日朝刊

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