Jun 21, 2010

太陽光発電の活用について

太陽光発電。最近の温暖化現象などを防ぐための効果的な方法の一つとして注目されている。太陽光発電の特徴はなんといっても日光に発展ているからだ。しかし、屋根の上や屋上に設置のはいいが、普通の地面など、場所を食べてしまう。やはり、人間一人一人が着実に努力を重ね、地球温暖化を止めるしかないのだろうか。
ソーラーパネルに太陽光発電をすると、そこに作ることができるエネルギーは、まさに地球環境に負担をかけないクリーンなエネルギーですね。これが将来の理想的な技術です。ソーラーパネルに太陽光発電をsしている場合は、実際にはクリーンなエネルギーが手に入るので、私たちの住む地球を守っていくことが可能ですね。
 ◆巨人3─6阪神(10日・東京ドーム) 巨人の2年連続V逸が決まった。先発・西村が5回まで無安打も、1点リードの6回に2点を失って逆転を許した。打線も天敵・能見に6回5安打1点に封じられると、救援陣が失点を重ねて万事休す。残り6試合は、クライマックスシリーズ(CS)から逆転日本一を目指す戦いとなる。原監督も「まだまだ戦いは残っている。全力で戦うことに変わりはない」と断言。本拠地・東京DでCS第1ステージを開催できる2位を奪いにいく。

 敗戦を見届けた原監督は、足早に会見場に向かった。138試合目でついにペナントレース優勝がなくなった。2年ぶりの覇権奪回を目指したが、2年連続でV逸。それでも指揮官は「まだまだ戦いは残っているわけだから、全力で戦うというところにまったく変わりはないですね」と、2位を目指す残り6試合に全力を傾けることを誓った。

 今年を象徴する負け方だった。ここぞでタイムリーの出ないチーム状況を見極め、5回1死一、三塁で原監督は、打席の西村に送りバントのサイン。三塁走者・谷は西村が一塁線にゴロを転がすのを見届けてスタートを切る。セーフティースクイズが成功して1点を先取。苦肉の策がはまったが、ここから毎度おなじみの光景が続いた。直後の6回は西村が2死二塁から鳥谷、新井貴に連続適時打で逆転を許した。越智、高木、福田の中継ぎ陣も要所で締められず、ミスも絡んで計6失点。「何度も言うが、もう、気持ちしかない。いるメンバーで戦うしかないんだから」と残り10試合を切って原監督は言い続けたが、最後まで強気になれなかった。

 リーグ4連覇を狙った昨年は終盤戦に勝ちきれず、優勝した中日と1ゲーム差、2位・阪神とはゲーム差なしの3位に終わった。年が明け、「どのチームも横一線。でも、ジャイアンツは逆境に強い」と2年ぶりの優勝を思い描いた。キャンプ前の1月30日、選手たちを前に「2011年のジャイアンツは、新しい歴史を作るだけメンバーがそろった。全員で歴史を作ろう」と熱く語り、チームスローガン「結束」の大切さを説いた。しかし、主力や外国人の不振なども響き、原政権下では初の「2年連続リーグ制覇なし」という結果になった。

 優勝の可能性は消滅したが、歩みを止めている暇はない。5ゲーム差の2位・ヤクルトを引きずり下ろせば、CS第1Sの本拠地開催が待っている。逆に4位・阪神とのゲーム差は2に縮まった。ペナント2位から日本一になった07年の中日や、リーグ3位から頂点に立った昨年のロッテのような“下克上”も過去にはある。「今日のゲーム内容というのは、本当に良くないゲーム展開ですね。こういうゲームをやっていると、こういう結果になるでしょうね」。泣いても笑っても残り6試合。悪い膿(うみ)は全部出し切った、と思うしかない。

 ◆巨人のV可能性消滅 巨人が阪神に敗れ、中日がヤクルトに勝利。巨人は65勝62敗11分けで、残り6試合に全勝すると最終勝率.534。中日が残り9試合に2勝すれば、最低でも.541で巨人より上。中日が1勝以下なら巨人が上回るが、この場合ヤクルトは中日との直接対戦4試合に3勝以上することになり、他カードに全敗しても、最低でも勝率は.543。巨人の最終勝率を上回る。巨人は中日、ヤクルトのどちらかを上回れず、優勝の可能性がなくなった。

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 ◆中日3─0ヤクルト(10日・ナゴヤドーム) 落合竜が、ヤクルトとの直接対決4連戦の初戦を制した。先発の山井が7回7安打無失点と粘りの投球を見せれば、打線も平田の10号2ランなど5安打で3得点と、無駄のない攻撃を披露。3―0で完封勝ちし、ゲーム差を1・5に広げた。早ければ12日に、今日、明日と中日が連勝すれば「4」、1勝1分けなら「5」のマジックナンバーが点灯する。

 気迫で相手をのみ込んだ。天王山4連戦の初戦で、山井が魂の投球を見せた。制球も球威も万全ではなかったが、「一球一球、絶対勝つという強い気持ちで投げました」。6回2死三塁、こん身のストレートで畠山を空振り三振に打ち取ると、右手で力強くガッツポーズ。7回まで7安打を浴びたが、得点だけは許さず、大役を務めきった。

 1試合に懸ける思いが違う。今季は開幕前に右肘の違和感で離脱。5月に一度は1軍に復帰したが、左足首の骨折で再び2か月間のリハビリ生活を強いられた。それでも「正直いらない2か月だったけど、積み重ねてきたものは必ず出るはず」と気持ちを奮い立たせ、肩の筋肉や体幹を強化。チームの、そして自分自身の勝負が懸かる終盤戦に照準を合わせてきた。

 2007年11月1日の日本シリーズ第5戦。落合監督は日本一が懸かった最終回のマウンドに8回までパーフェクト投球を続けていた山井に代えて、岩瀬を送り、物議を醸した。あれから4年。前回、前々回と5回までに3点以上を失い、降板させられていた右腕が、大舞台でエース・石川に投げ勝ち、価値ある今季3勝目をもたらした。

 先発が踏ん張れば、後は中日の形だった。得点した2回、5回以外は全て三者凡退。勝負どころを憎いほどに確実に仕留め、8回からは小林正、浅尾の継投で、今季17度目の完封勝利だ。これで24イニング連続無失点。落合監督も「まあ、その場面その場面でいい仕事してるよ。このままの状態でいいでしょ」と納得の表情で振り返った。貯金16で2位・ヤクルトとのゲーム差は今季最大の1・5に。今日、明日と直接対決を一気に3連勝すれば、12日にマジック4が点灯する。落合竜の集大成のリーグ連覇へ。その瞬間は、着実に近づいている。

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