Jun 17, 2010
ホテル予約は、3種類に分けている
サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。出張も名古屋のホテル利用するため、ランキング形式でオススメ情報をお知らせします。価格帯は8000円以内です。 3位ドーミーイン名古屋。名古屋駅から少し離れていますが、ビジネスホテルの特別浴室がある。平日は男性のみであったこと。 2位ホテルサンルートプラザ名古屋。名古屋名駅周辺と安くて長くあまり清潔感が、一歩ホテルが多いのですが、しっかりとしています。さすがに大手チェーン。朝食バイキングも日本式集まってしっかりしています。第1位ダイワロイネット名古屋新幹線口。早割りの利用が必須だが部屋は広く、ベッドも広くてきれいです。何よりも朝食名古屋名物きしめん、小倉トースト、赤だしが絶品。駅から近いので何かと便利です。
飯田市で、市民とプロのオーケストラ奏者のコラボレーションを通じてクラシックを楽しむ音楽イベント「オーケストラと友に音楽祭」が、5月2〜5日の日程で、同市文化会館を中心に開かれる。今年が3回目。
演奏を聴くコンサートだけでなく、地元の市民演奏者がプロの手ほどきを受けて演奏する「音楽クリニック」や成果発表会、市内各地の公民館などでのコンサートなどが予定されている。また、名古屋市の名古屋フィルハーモニー交響楽団による名曲コンサートでは、ストラビンスキーの「火の鳥」などが披露される。
同音楽祭は、1989〜08年飯田市で国内外の音楽家を招いて開催された「アフィニス夏の音楽祭」を受け継ぐ形で、市民ら約70人が実行委員会を組織・運営している。問い合わせは実行委事務局(0265・23・3552)。【仲村隆】
2月15日朝刊
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飯田市松尾明の専修学校「飯田ゆめみらいICTカレッジ」の委託金詐欺事件で、長野地検は14日、07年度に同校が委託を受けた2事業でも不正受給があったとして、同校前理事長、槙原英勝(60)▽同校事務長、橋本勝行(55)の両被告=ともに詐欺罪で公判中=を同罪で長野地裁に追起訴した。水増し請求額と実際にかかった経費の差額は、これで計3事業・約1520万円となった。
起訴状によると、両被告は08年3月下旬、文部科学省から委託された団塊世代などの再就職支援で本来の事業費が約290万円だったにもかかわらず、虚偽の報告書を提出して488万円を受給。またソフトエンジニアの育成事業でも、実際の約679万円から約1013万円へ水増ししてだまし取ったとされる。【大島英吾】
2月15日朝刊
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カラマツなどの間伐材を燃料として使う農家のハウス栽培用暖房「カラマツボイラー」の試作機が、佐久市で完成した。建設用材に向かない針葉樹を野菜や果物の通年栽培に活用して、環境に優しい「循環型農業」を目指す。化石燃料の使用量減少や里山整備による鳥獣被害対策など、幅広い効果が期待されている。農家の温室での実証試験を行ってさらに改良し、完成を目指す。【藤澤正和】
佐久市内では、国有林を除く山林1万4300ヘクタールのうち、カラマツが約60%を占めているが、間伐しても用材に向かないため、放置されているのが実情。一方、近年の重油の価格高騰が、ハウス栽培農家への打撃になっている。このため、間伐したカラマツを燃料に使うボイラーで、冬の野菜のハウス栽培や直売所での売り上げ増、荒廃山林の整備、二酸化炭素排出量の削減−−などの好循環を図る狙いがある。
昨年5月、同市が佐久商工会議所の「佐久ものづくり研究会」(38社)にボイラー開発を提案。溶接加工業や配管業、メカトロニクス設計業などプロジェクトに参加した8社が技術とアイデアを持ち寄り、カラマツボイラーを開発した。資金には県の元気づくり支援金を充てた。
ボイラーは鉄板製で高さ2・5メートル。間伐したカラマツを燃料に熱湯をわかし、ハウス内に配管して暖める。カラマツは直径20〜25センチ、長さ45センチの丸太のままで燃やせる。1時間に丸太2本を燃やせば60〜70度の温水を200リットル供給できる。
開発の際に苦心したのは、無人になる夜間にいかに安定燃焼ができるかだった。ボイラー内の火力や湯の温度をセンサーが感知し、温度が低下すると、コンピューター制御のコンベヤーで薪(まき)を自動的に投入する仕組みを考案した。
開発リーダーの小林範生さんは「今年は協力農家のハウスで運用試験をして、小型化などの改良を加えたい」と話す。同市の高橋道夫・経済部長は「農家と林業家、製造業など各分野への波及効果が大きい。ハウスだけでなく、工場や福祉施設の暖房にも使える」と期待を寄せている。
2月15日朝刊
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