Mar 22, 2009

太陽光発電や自然エネルギーについて

自然エネルギーは、自然が存在する限り消えないの​​で、ほとんど永遠に困難なことはないでしょう。太陽光発電を国が推進しています。一部の家庭では、すでに太陽光発電が設置されています。効能や機能面がどれだけ優れたのかはよく分からない点だが、確かに未来への産物になっていくのです。期待しています。
ソーラーパネルに太陽光発電をすると、そこに作ることができるエネルギーは、まさに地球環境に負担をかけないクリーンなエネルギーですね。これが将来の理想的な技術です。ソーラーパネルに太陽光発電をsしている場合は、実際にはクリーンなエネルギーが手に入るので、私たちの住む地球を守っていくことが可能ですね。
 東京国立博物館(台東区上野公園)が1月から、iPhone向けアプリ「法隆寺宝物館」と「e国宝」を配信している。(上野経済新聞)

【画像】 2週間で17万DLを達成した「e国宝」

 「e国宝」は、国立博物館ホームページ上に掲載しているコンテンツをiPhone向けアプリに移植したもの。「東京国立博物館」「京都国立博物館」「奈良国立博物館」「九州国立博物館」の4館が所蔵する国宝や重要文化財を高細密画蔵で鑑賞することができる。

 同館・広報の小島さんは「高細密画蔵なので、詳細な部分まで確認することができる。展示室では見ることができない文化財の裏側の部分や、付随情報なども配信している」と話す。「利用者からは『博物館に足を運ばなくても楽しむことができる』『実物を見たくなる』といった感想も頂いており、このアプリをきっかけに博物館に足を運んでいただければ」とも。日本語、英語、フランス語、中国語、韓国語の5カ国語に対応する。

 「法隆寺宝物館30分ナビ」は、国立博物館内「法隆寺宝物館」のナビゲーションを行うアプリケーション。ナビに従い作品に向き合うことで、約30分の鑑賞体験ツアーを楽しむことができる。小島さんは「昨年実施した実証実験を経て正式にリリースとなった。今後アプリを導入する第一歩として、法隆寺宝物館を選択した」と説明する。

 配信開始から2週間のダウンロード数は「e国宝」が約17万回、「法隆寺宝物館30分ナビ」が約1万1,000回。「特にe国宝は、国宝という響きが気になってダウンロードする方が多い」と小島さん。「ツイッターやブログなどで利用者の口コミ情報が広がったことから、当方としても予想外のダウンロード数を記録している」と驚きをみせる。

 いずれもAppStoreからダウンロードすることができる。無料。


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東京国立博物館


 【豊見城】地域の子どもたちに豊見城市を好きになってほしいと、豊見城市商工会青年部OBと現役会員で構成するまちづくり有志の会(大田正樹代表)が、絵本「豊見城の王様わんおうそ〜ハーリー由来物語」を発刊した。2月25日には市立上田小学校を訪ね、5冊寄贈した。1390年代後半、中国から豊見城に龍舟(ハーリー)を持ち込んだ汪応祖(わんおうそ)とハーリーの由来を描いた一冊。有志の会のメンバーは絵本を通して「子どもたちが豊見城の歴史を学び、ハーリー発祥の地という誇りを持ってほしい」と期待を寄せた。
 絵本作りは2年半前、日頃から市の活性化やハーリーを生かしたまちづくりを考えていた商工会青年部の会員が発案し、構想を温めてきた。球陽や琉球国由来記、豊見城村史などの歴史資料を基にして話を創作し、大田代表(40)が文章、兼島正美さん(33)が絵を手掛けた。制作費は同市の助成を活用した。
 汪応祖は南山王のおいで、中国・南京に留学中、龍舟の競漕(きょうそう)を見て感動し、その後、造ったハーリーを漫湖に浮かべて遊覧したことがハーリーのきっかけとされる。絵本では豊作を願ってハーリーをこぐ前に龍神へ祈りをささげた儀式、緑豊かな土地に変わった豊見城からハーリーが琉球各地へ広がった様子が生き生きとしたタッチで描かれている。
 兼島さんは「遊び心を入れながら分かりやすく描いた」と話す。贈呈式で上江田毅教頭は「沖縄の歴史を学ぶ機会が少ない中で、この絵本を活用し伝えるべきことを伝えたい」と感謝した。
 有志の会は市内全6小学校、市立中央図書館、市内の保育所、児童館などにも絵本を配布する。

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 小田原市内の中心市街地活性化を目指す民間主体の会社が4月1日に発足する。閉鎖中の駅前地下街で地場産品などを扱う催しを週末に開催するなどしてにぎわいを取り戻す。

 新会社は仮称「まち元気 小田原」(同市栄町)。資本金3千万円で、小田原市や地元の商工会議所、金融機関、市民らが出資する予定。中心市街地活性化法に準拠する民間会社の設立は県内初という。

 新会社は市民や地元業者らが参加した勉強会が母体になった。これまでに市への提言を行ってきており、今後は観光振興だけでなく、住民が暮らしやすい街づくりを進めていく。

 具体的な業務は、4月以降、地下街の通路を会場に県西地域で取れた新鮮な野菜・果物、鮮魚・干物、加工品などの出店者を募集して「小田原マルシェ(市場)」事業を展開する。

 このほか、買い物の配送やご用聞きサービス、まち歩きバスの運行、再開発事業の企画支援、美化・緑化の管理などの業務を行う予定だ。

 代表社員になる中戸川洋さん(56)は「行政にはできない、民間ならではの取り組みで活性化のエンジン役を務めたい」と空洞化の解消に意欲を見せている。

 2012年度末に市が再開する地下街にも入居する方針という。

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