Apr 04, 2011

名刺の管理は​​非常に重要です

会社員の人々に名刺交換することは非常に重要だと思います。その名刺を管理する、すなわち名刺管理も非常に重要です。せっかく交渉対象相手などの貴重な名刺なのに、それを適切に管理しないと相手も自分で自分の会社を覚えてもらうか、信用してもらうか、またはするため、会社員の方々、我々は交渉の対象と名刺の管理は​​必ずしましょう​​。
営業の仕事で名刺交換をするときに、営業先では、紙の名刺の受け取りしか認めてくれない場合がほとんどです。そのため、営業先が増加するにつれて、紙の名刺の管理に苦心することになります。そこで、紙の名刺を電子化することで、営業先の場所と連絡先のデータベース化が可能です。電子化による名刺の管理業務の効率化を図るには非常に有効な手段となる可能性があります。
 7月10日(日)東京・新宿FACEにて開催される『J-GIRLS 2011 〜Born This Way 2nd〜』で、ノンタイトル戦47kg契約で対戦するJ-GIRLSアトム級(46.26kg以下)チャンピオンの山田真子(team MA☆KO)とミニフライ級(47.63kg以下)2位・紅絹(もみ/フォルティス渋谷)のコメントが主催者を通して届いた。

 昨年5月30日のプロデビューからわずか6カ月半という驚異的なスピードでチャンピオンになった山田が王座戴冠後、初のJ-GIRLS登場。山田は小学校1年生から格闘技を始め、アマチュア時代にはキックボクシング以外にもボクシング、テコンドー、グローブ空手などの大会で、現在までに既に100戦近く試合をこなしている。

 特にパンチには定評があり、プロボクサーである姉の紗暉と共に“福岡の女版・亀田兄弟”として様々なメディアで取り上げられている。

 その対戦相手となる紅絹は女子選手の中でも指折りのパンチャータイプであり、山田がアマチュア時代から憧れていた大先輩でもあるという。チャンピオンでありながら胸を借りるつもりでこの大一番に挑む。

 山田は昨年12月12日、Little Tigerを判定で破り王座に就いたタイトルマッチを「周りの皆さんの支えを改めて実感し、それが嬉しかったし感動しました! 辛かったことはタイトルマッチで、その前に膝の靭帯を痛めてしまい、怪我をしたまま戦いました。練習も痛みどめを打ちながらでした」と振り返る。

 紅絹の印象は「優しくて面白くて大好きな先輩です。アマチュア時代から凄くお世話になって、鍛えて下さいました」と評し、「そのお礼と私の成長を、リングの上で拳で伝えます。課題はサウスポー対策と、パンチを貰わずに当てることですね。紅絹先輩は牛がキャラ(牛柄のコスチュームと尻尾を着用)ですので試合は闘牛士のように華麗に戦おうと思います(笑)。先輩には悪いんですが、勝たせてもらいます!」と語る。

 また、今大会ではアトム級王者次期挑戦者決定戦が行われ、山田の初防衛戦の相手が決まる。そのことについて山田は「美保選手もPIRIKA選手もとても強い選手なので、どちらが勝つかは予想はできませんが、どちらが勝っても万全で戦います」と迎え撃つ覚悟。さらには「まずはタイトルの防衛。その後はJ-GIRLSを全階級制覇することです!」と大目標を語り、「対戦したい選手は……いますが教えません(笑)」とした。

 対する紅絹は山田の印象を「若いし、上手いし、速いし、アグレッシブだし、チャンプだし、猫好きだし、言うことニャシ」と評し、対策については「注意も対策もないわい! 打ち合ってナンボじゃい! 3Rフル打ち合い。ガード? 知らんわそんなもん。スタミナ? ないわそんなもん。気力と根性じゃ!」と紅絹節を炸裂させる。

 また、山田へのメッセージを聞かれると紅絹は「昔アドレス教えてくれて〜久しぶりにメールしたら〜エラーで戻って来たわよ。どういうこと? あの時は一晩泣いたわ……。新しいアドレスを教えなかった罪は深いわよ。覚えてなさい!」とキレた。

 プロデビュー以来負けなしの王者・山田の意地が優るか、J-GIRLSを盛り上げてきた先輩格の紅絹がプライドを見せるのか?


J-NETWORK
「J-GIRLS 2011 〜Born This Way 2nd〜」
2011年7月10日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 開始17:30(予定)

<決定対戦カード>

▼47kg契約 2分3R
紅絹(もみ/フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級1位)
vs
山田真子(team MA☆KO/J-GIRLSアトム級王者)

▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
魅津希(みづき/空手道白心会)
vs
大石ゆきの(OISHI)

▼J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
美保(KFG/同級3位)
vs
PIRIKA(NJKF・キング/同級5位、BONITA BOXEOアトム級2位)

▼J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
☆MIKA☆(MA・ワイルドシーサー群馬)
vs
いつか(新宿レフティー)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝  サバイバルマッチ1
超弁慶(ガムランナック)
vs
MINA(秀晃道場)

▼55kg契約 2分3R
佐竹のぞみ(鷹虎/J-GIRLSバンタム級7位)
vs
谷山佳菜子(正道会館東大阪本部)

▼50kg契約 2分3R
白石瑠里(新日本・藤本)
vs
NANA(OISHI)

▼特別企画 アイスリボン スペシャルプロレスマッチ
※カードは後日発表

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 A席4,000円
※当日券は1,000円増し
※立ち見3,000円(当日売り)
※S席5,000円は完売

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