Jan 03, 2011
国内旅行に行ってきた
今年は何とか一度だけ、国内旅行に行くことができた。日光トショグンルルメインで世界遺産巡りを実行時にしたのですが、学生時代から独自の視点もかなり変わったので、三猿なども非常に深いものと受け入れることができてとても楽しかった。国内旅行といっても私自身そうであったように、修学旅行の学生はかなり頻繁に発生している地域なので、様々な思い出を覚えてもすることができたのは非常に意味のある数日となりました。今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
◇J1第6節2日目 山形2−0福岡(2011年7月24日 レベスタ)
J1第6節は1試合が行われ、17位・山形はMF秋葉勝(27)の今季初ゴールなどで最下位の福岡を2―0で下した。山形は7試合ぶりの白星で勝ち点を12に伸ばした。福岡は最下位脱出に失敗した。
前半30分にMF秋葉の今季初得点で先制すると、後半27分には右CKから途中出場のFW長谷川がダイビングヘッドでダメ押し。完封勝ちで7試合ぶりの勝ち点3を挙げた。負ければ最下位転落の危機だっただけに、小林監督は「勝てたのがまず良い材料」と安どの表情。古巣・福岡から今季2得点目を挙げた長谷川は「ケガから復帰3試合目でゴールできてホッとした」と話した。
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◇エビアン・マスターズ最終日(2011年7月24日 フランス・エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72)
宮里美は序盤で優勝争いから脱落した。首位と4打差の8位からスタート。序盤のバーディーチャンスを生かせずに、5、6番で痛恨の連続ボギーを叩いた。
直後に連続バーディーを奪ったものの、もはやあとの祭り。5位と健闘した前戦の全米女子オープンの後、拠点を置く米フロリダのIMGアカデミーでスタッフとミーティングを持ち、メンタルコーチらと「勝つまではもう少し」と話した。そのために必要なものは「精神面」と確認し合った。最後まで諦めない粘り強さは見せたが、優勝争いの輪には加われず9位に終わった。
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◇長嶋茂雄招待セガサミー・カップ最終日(2011年7月24日 北海道千歳市 ザ・ノースカントリーゴルフクラブ=7115ヤード、パー72)
今季初優勝を狙った石川遼(19=パナソニック)は68で回ったが、昨年の賞金王・金庚泰(24=韓国)との4打差を詰められず、通算11アンダーの2位に終わった。金庚泰は68の通算15アンダーで、今季初Vとなるツアー通算4勝目を挙げた。今季の獲得賞金を5985万654円(海外を含む)とし、石川を抜いて賞金ランクトップに立った。
首位の金庚泰に3打差で迎えた13番パー5。ピンまで残り230ヤードの第2打を3Iで狙った石川の第2打は、ミスショットとなりグリーン手前の池に落ちた。5オン1パットのボギーで、パーでまとめたライバルとの差は再び4に開いた。
「あそこでいいスイングができず悔しい。大きく響いたと思う」。この日の6バーディーが物語るように攻めたが、相手はボギーを打たない。3度、3差に接近したもののそれ以上詰められなかった。3日目に左手小指を虫に刺されて大きく腫れ上がり、グリップを強く握れなかった。そこでライバルにつけられた4打差が最後まで響いた。「キョンテがいなくて優勝するよりも、彼と争っての2位の方が自分のためになる。こうやって優勝争いをして負けるのも意味があることだと思う。めげずに燃えるものに変えたい」。まだシーズンは半ば、雪辱のチャンスは十分に残されている。
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◇大相撲名古屋場所千秋楽(2011年7月24日 愛知県体育館)
関脇・鶴竜が阿覧を寄り切って10勝目を挙げ、小結だった技量審査場所の12勝に続く2桁勝利となった。今場所での大関獲りに失敗した関脇・琴奨菊は豊真将を寄り切って11勝とし、秋場所(9月11日初日、両国国技館)では2人そろって大関昇進を懸けて土俵に上がる。14日目に2度目の優勝を決めた大関・日馬富士は関脇・稀勢の里に突き落とされて14勝1敗。連覇が7で止まった横綱・白鵬は大関・把瑠都の上手投げに屈し、12勝3敗に終わった。
着実に力をつけてきた関脇2人が価値ある1勝をつかんだ。先場所12勝を挙げた鶴竜は10勝目、今場所大関獲りに失敗した琴奨菊は11勝目をゲット。この日、貴乃花審判部長(元横綱)が来場所で鶴竜と琴奨菊が大関昇進のチャンスを迎える見解を示したため、2人は94年春場所にそろって大関となった武蔵丸、貴ノ浪以来となる“同時昇進”に挑むことになった。
鶴竜は師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)譲りの技巧派力士。この日も左を深く差し、阿覧の怪力を封じる頭脳的な取り口で寄り切った。琴奨菊が注目を浴びた場所で地道に白星を重ね、ここ2場所で22勝。琴奨菊の21勝を超え“最も大関に近い存在”となり、来場所11勝で大関昇進の目安となる3場所33勝に届く。「(琴奨菊に)負けたくない気持ちはある。上(横綱)に勝たないと上は見えてこない」と寡黙な25歳は闘志を燃やした。
一方の琴奨菊も得意の左四つから慎重に豊真将を寄り切り。13、14日目に平幕力士に連敗し、今場所での昇進はかなわなかった。だが、来場所も今回と同じ条件の12勝で目安に到達するだけに「あとでこの場所があったからと言えるようにしたい。この経験を生かしたい」とすぐに来場所へと気持ちを切り替えた。
また、稀勢の里は優勝した日馬富士を破って10勝に乗せた。関脇3人が全員2桁勝利を挙げるのは55年春場所以来56年ぶり。放駒理事長(元大関・魁傑)は「関脇が元気な場所は面白い。琴奨菊は来場所頑張ってほしい。鶴竜は確実に力がついている。2人がライバルとしていい関係になればいい」と評価した。魁皇が引退し、白鵬の連覇が7で止まった名古屋場所は、新時代の到来を予感させる場所でもあった。
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