Dec 12, 2010
太陽電池パネルに賭けてみる
やはり人類の未来を託すことになるのは、これからの将来のエネルギー生産の技術ですね。そして、そのようなエネルギー資産の技術の中で何か一つ絞って、危険を冒してしたいことがあれば、それは太陽電池パネルによる太陽光発電です。太陽光パネル太陽光発電する、最もリスクの少ないベットすることができます。それが一番ですね。今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
◆巨人1─1広島=9回規定により引き分け=(2日・東京ドーム) 会見場のイスに腰掛けた原監督は、おしぼりを片手にこう言った。「2つのミスがね…」。同点の8回、勝ち越しを狙ってタクトを振ったが、鈴木、橋本が応えられなかった。9回も脇谷がサインを見落とし、傾きかけた流れをつかむことができなかった。
ベンチで指揮官が唇をかんだ。8回1死でラミレスが左前打すると、代走に橋本を起用。途中出場の鈴木が送りバントを試みたが、投手前への飛球になり失敗。続くフィールズの打席で今度は橋本がけん制にひっかかり、結果、二塁への盗塁死となって攻撃は終わった。
負の連鎖は止まらなかった。9回無死一塁で脇谷は初球、バントの構えからバットを引いてストライク。2球目は見逃せばボール球をバントしてファウルに。3球目の前にはサインを一度で理解できず、勝呂三塁コーチから直接、耳打ちされた。サインは「打て」でファウルで粘ったものの、結果は空振り三振だった。
最後は2死満塁をつくったが、1死二塁なら状況は変わっていたかもしれなかった。原監督は「難しいサインじゃないんだけど、相手を惑わせたのかな」と苦笑い。初球もバントのサインだった模様で、岡崎ヘッドコーチも「脇谷のサイン見落としはミス以下。今日は野手の反省点が多い」と切り捨てた。
2回には脇谷が、5回には2死から敵失で出た藤村が、二盗を決めた。後者は長野の適時二塁打を呼んだ。6回に代走・鈴木が二盗に成功し、チーム盗塁数は28年ぶりの100となったが、終盤はスチールを決めた3人のミスで勝ち越し機を失った。「チャンスらしいチャンスがあまりなかった。今年はジオにやられたなという印象。打線がもう少し奮起しないと」。相手先発のジオから奪った得点は6回で1点だけ。対戦した6試合中5試合が2点以下だ。その後も攻めきれずにドロー。原監督の背中は、さみしそうだった。
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◆プロボクシング 東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ12回戦 ○宮崎亮(KO 4回26秒)へルソン・マンシオ●(2日・大阪市IMPホール) 東洋太平洋ライトフライ級王者・宮崎亮(23)=井岡=が同級1位、ヘルソン・マンシオ(24)=フィリピン=に4回26秒KO勝ち。3度目の防衛に成功し、年末の世界挑戦へ弾みをつけた。宮崎の戦績は15勝(9KO)3分け。またこの日、報知新聞社後援「ドラマチックボクシング」も行われ、東洋太平洋フライ級7位で日本同級3位の李明浩(28)=大阪帝拳=は奥本貴之(19)=グリーンツダ=を接戦の末、2―0の判定で破った。李の戦績は14勝(5KO)1敗。
宮崎が鮮やかに決めた。4回26秒、相手のガードが下がったところ、右のショートフック一発でマットに沈めた。しかしリング上の王者は浮かない表情。「陣営に迷惑をかけた分、絶対に負けられなかった。感謝の気持ちです」と涙ながらに頭を下げた。
実は危機的状況だった。前日計量でリミットを1・1キロもオーバー。2度目の計量でパスしたが短時間での一気の減量に、自力で体重計に乗ることすらできないほど衰弱していた。「自分の情けなさです。これで負けていたら…」
体調は万全にはほど遠かったが、リングに上がればその影響を感じさせなかった。井岡一法トレーナーは「試合内容は100点やけど、(調整失敗は)子供じゃないんやから」と苦笑い。それでも年末の世界挑戦に「ゴーサインでしょう」とうなずいた。
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◆プロボクシングWBC世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ(12回戦) ○西岡利晃(判定 3―0)ラファエル・マルケス●(1日・米ネバダ州ラスベガス・MGMグランドホテル&カジノ) 日本人王者初の米ラスベガス防衛戦に臨んだ王者・西岡利晃(35)=帝拳=が、歴史的勝利で7度目の防衛に成功した。元2階級制覇の挑戦者ラファエル・マルケス(36)=メキシコ=に3―0の判定勝ち。日本人世界王者が本場米国で王座を守ったのは史上初の快挙。35歳2か月の王者は、最年長防衛記録も樹立する記録ずくめの勝利となった。陣営はV8戦での引退を示唆し、対戦相手には再び超大物が名乗りを上げた。西岡の戦績は39勝(24KO)4敗3分け、マルケスは40勝(36KO)7敗。
西岡のラスベガス防衛の快挙の熱が冷めやらぬ会場で衝撃の事実が判明した。西岡の今後に関し、本田会長は「次で終わり」とV8戦で引退させる考えを明かした。
理由を「あの年齢で体力的には伸びている。でも、ダメージを受ける前にやめた方がいい。いろんな歴史も作ったし」と説明。次戦は来年4月か5月で検討するが「ふさわしい場所と相手を。ドネアがいいでしょう」と“指名”した。
試合を観戦したドネアは「マルケスは単調だったが、西岡は頭が良くて速かった。スマートなボクシングだった」とべた褒め。10月に初防衛戦で勝った場合は「王座を返上して西岡に挑戦する」と明言した。
今回の興行主でドネアが所属する米最大手のトップランク社のボブ・アラム会長(79)は「こんなにいい試合をするなら、西岡は何度でもラスベガスでやってくれ」と笑みを見せた。さらに「西岡はドネアやアルセにとって困難な相手になる。この階級はこれからすごいことが起きる」と“戦国時代”突入を予言した。
◆ノニト・ドネア 1982年11月16日、フィリピン生まれ。28歳。01年2月にプロデビュー。07年7月にIBF世界フライ級、09年8月にWBA世界スーパーフライ級暫定王座を獲得。今年2月にモンティエル(メキシコ)を2回TKOで下し、WBC・WBO世界バンタム級統一王者に。26勝(18KO)1敗。身長170センチの右ボクサーファイター。
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