Oct 06, 2010
様々な事業の資金支援制度
事業資金の支援制度が地方自治体によっていろいろある。もし、支援制度を知らないようであれば、地方公共団体に相談てみるといい。内容は、事業資金の融資金利補助や保証協会に支払う保証料補助元本の発酵など様々である。誰もが中小零細企業にはありがたいのだ。興味があれば、地方公共団体ごとの違いを見ても面白い。会社設立を私も考えています。と言うが、非常に小さな会社ですが。会社設立のためには、まず資本金が必要です。また、働く者も必要になっています。お金は何とかなるとしても有望な人材はどこに行けば見つけるのかわかりません。有望な人材がいっぱい転がっているとは言うが、実際にはわからないのが現実です。新しい開業するには、その程度の困難があると考えています。
真宗興正(こうしょう)派は20日、京都市下京区の本山・興正寺で、浄土真宗を開いた親鸞の750回遠忌(おんき)法要を営んだ。門信徒約400人が参列し、念仏を唱えて宗祖をたたえた。
午後2時ごろ、堂内に雅楽が響き、僧侶が内陣に入った。華園真暢(はなぞのしんちょう)門主が厨子(ずし)の前に進み、恭しく扉を開けると、親鸞座像があらわれた。華園門主が親鸞の生涯をひもとく「讃嘆文(さんだんもん)」を読み上げ、出仕した約40人の僧侶が鼻音で「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と言う独特の作法で念仏を唱えた。
法要の後、華園門主は東日本大震災について「今なお苦難の生活を余儀なくされている方々のご苦労をともに分かち合い、遠忌がお念仏に生きる喜びを伝えるご縁になることを願う」と述べた。
興正派の遠忌法要は23日までと、5月24?26日、10、11月の25?28日に営まれる。約1万人が参拝するという。期間中、境内で寺宝展が開かれる。入場無料。
京都市の門川大作市長は20日の定例会見で、東日本大震災を受けて市地域防災計画を年内に見直す考えを明らかにした。「想定外」の大津波や原発事故が相次いだためで、市は東海・東南海地震や直下型地震などの被害想定が妥当だったかについて再度、専門家を交えて検証する。
門川市長は「東日本大震災では想定外とよく言われる。原発事故により琵琶湖がどういう影響を受けるかも含め、あらゆる角度から総点検したい」と述べ、5月補正予算案に事業費を盛り込む意向を示した。
市は2004年度に全面改定した現行計画を毎年度、専門家を交えた防災会議で見直しており、震災は花折断層を震源地とする直下型地震を最も被害の大きい「震度7」で想定している。一方、福井県の原発事故は全く計画に入っていない。
5月中旬から始める防災会議で、被災時の燃料不足や通信網の断絶、避難の広域化や長期化などの視点も含め見直すとともに、国や府の動向を踏まえ原発事故対応も検討する方針。
また門川市長は被災地支援や被災者の受け入れ、経済対策などを柱とする5月補正予算案が過去最大規模となる見通しを示した。震災の影響を受けた観光業や中小企業に対する融資の預託金を数百億円規模で検討しているという。
滋賀県は、市町の地域福祉政策を後押しするため、地域福祉の課題や施策の方向性をまとめた県地域福祉支援計画を策定した。「未来を拓(ひら)く共生社会へ」を基本理念に、2015年度までに県内全市町が地域福祉計画の策定を終えることなどの目標も設定した。
00年度にまとめた前計画が昨年度で終了したため、社会や経済情勢の変化を踏まえ、新たに策定した。計画期間は11?15年度。
課題分析では、急激に進む少子高齢化で単身世帯が増え、介護などの「家族機能」が低下する一方、福祉職場は離職率が高く、多様な事業主体の参入でサービスを活性化させる必要があるとした。
取り組みの重点的方向には、共生の地域福祉の推進、担い手づくり、安心のサービス利用の3点を掲げた。担い手育成では子どもへの福祉教育の重要性にも触れ、福祉読本の活用率を09年度の小学校39%、中学校15%からそれぞれ60%に伸ばす方針を提示した。
市町は社会福祉法に基づき地域福祉計画を策定する必要があるため、10年度までに未策定の8市町に積極的な対応を呼びかける。
京都市は、漫画やアニメの舞台となった市内の観光名所や店舗などを紹介した「京都漫彩(まんさい)」を製作し、21日から配布を始める。20?30歳代の若年層の観光客を呼び込むのが狙いで、「美味しんぼ」や「らき☆すた」など人気の20作品を掲載し、ストーリーと地域との結びつきが分かるように工夫されている。
2009年に市内を訪れた観光客4700万人のうち、50歳以上が約半数を占め、20代は13%、30代は10%にとどまるなど若年層の観光客誘致が課題となっている。若者に照準を合わせ、人気アニメで観光名所をPRしようと、京都国際マンガミュージアム(中京区)などの協力で作製した。
料理漫画「美味しんぼ」では、登場した料理店を写真入りで取り上げ、女子高生の日常を描いた「らき☆すた」では主人公たちが訪れた八坂神社や銀閣寺のシーンと同じコースを回れるよう、最適な交通機関を紹介。連載35周年を迎えた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は主人公が祇園祭を見学する場面を掲載している。
また御薗橋801商店街(北区)のマスコットキャラクターを作品にした「となりの801(やおい)ちゃん」の作者のインタビューも掲載するなど、アニメファンの興味を引く構成になっている。
A5判93ページで、1万5千部作製。京都駅観光案内所「京なび」(下京区)のほか、東京駅近くの市アンテナショップ「京都館」などでも配布する。
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