Jan 13, 2010

割引しか知らない営業マン

手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。
FXを開始しようとしたときに最初にどのFX業者の口座を開設しようと考えている。最近では、様々なFX業者があるので、選択の幅が広い。 FX業者を比較すると、やはり、大きな違いは手数料だ。小さい金額ではそう気にならないが、大きな金額で運用すると利益に大きな影響が出てくる。また、キャンペーンをしている業者で始まるのもいいかもしれない。選択が広がっている今こそ、よく検討し始めている。
 第93回全国高校野球選手権大会・大阪大会(1日、舞洲)大阪大会決勝を行い、東大阪大柏原が大阪桐蔭に7−6でサヨナラ勝ちし、春夏を通じて初の甲子園出場を決めた。

 サヨナラ負けに、大阪桐蔭ナインが泣き崩れた。「力が入りすぎてしまった。投げた瞬間に少し(当たるのが)わかった」と、痛恨の押し出し死球を与えた中野(3年)もガックリだ。最大5点差あったリードも七回に藤浪(2年)が崩れると、代わった中野も流れを止められなかった。西谷監督は「残酷な終わり方をさせてしまって、監督として申し訳ない」と話した。

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 柏のMF田中が1日、緊急招集された。MF原口(浦和)が足を痛めて別メニュー調整ということもあり、4−5−1の左MFでプレー。「意外といい選手だと思われたい。(得意の)左足がどこまで通用するか試して、3日間でチャンスを得たい」と意気込んだ。

 年代別の代表招集すらないものの、今季リーグ戦で8得点とブレーク。豪快なシュートと豊富な運動量を武器に、2位と好調なチームの原動力になっている。

 5月28日の神戸戦から6戦7発と量産したが、7月以降は無得点。「6月の結果で選んでくれないかな」と話していたレフティーに、思わぬ形で実力を証明する舞台が与えられた。

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 2日から西武、日本ハム、オリックス、ロッテとの13連戦がスタート。厳しい連戦を乗り切るため、星野監督は1日、「今は暑いんやから、攻撃の間にベンチ前でするキャッチボールは必要ない。マウンドでもムダ球はいらない」と先発陣へ投球数減を厳命した。前回登板で7回135球を要したD1位・塩見(八戸大)は「どんどん勝負していって、球数を減らしたい」と話した。

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 WBC世界Sバンタム級王者・西岡利晃(35)が1日、日本人世界王者初の米ラスベガスでの7度目の防衛戦(日本時間10月2日)へ向け、都内の帝拳ジムでスパーリングを開始した。

 相手は元世界2階級王者の強敵。2階級上のSフェザー級国内ランカーと4ラウンドをこなし、「4月の防衛戦より、足腰がしっかりした。より強いパンチを数多く打てる」と進化を実感した。現役続行する長谷川穂積へも「年齢的にもまだまだできる。一生懸命頑張っていこう」とエールを送った。

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 ロシアリーグ(31日、クラスノダールほか)CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)がクラスノダール戦(アウェー)に右MFで先発し、今季6点目となる2試合連続ゴールを決めた。10日のキリンチャレンジ杯・韓国戦(札幌ド)で、日本代表に合流することも内定。9月2日開幕のW杯アジア3次予選へ、絶好調の夏男がザック・ジャパンを引っ張る。

 ロシアの古語で「美しい贈り物」を意味する敵地クラスノダールで、MF本田が美しすぎるゴールを披露した。前半7分、自陣からほうり込まれたFKに反応。相手GKの手前で吸い付くようなトラップを見せ、そのまま左足で先制弾をたたき込んだ。

 試合は1−1で引き分け、連勝は7でストップ。「何試合かの結果だけで安心しきっている自分はいない」という金狼に、満足そうな表情は一切なかった。

 ただ、クリリヤ・ソビエトフ戦に続く2戦連発、6月以降は4得点3アシストと絶好調であるのは間違いない。今季6点目で得点ランクも5位タイに浮上した。09年から昨季までの欧州リーグで、5〜8月に全15得点中10点を決めている“夏男”が、またも真夏の太陽の下で結果を残した。

 4日に発表される韓国戦の日本代表選出も内定した。CSKAの関係者は、日本協会からの招集レターに「断る理由はない。本田は日本に帰る」とし、協会側にも意向を伝えたことを明かした。韓国戦の3日後にルビン戦を控えるが、「呼ばれれば、常に行く」という本田の熱意にクラブ側も応える。

 DF長友佑都が右肩脱臼で離脱する中、W杯予選前最後の強化試合に本田が予定通り参加できるのは心強いところ。次節6日は2位ゼニトとの直接対決。大一番で3戦連発を決め、いざ凱旋(がいせん)帰国する。

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