Mar 30, 2011
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ソン・へギョの最近の写真が公開され、ネット上で「女神」という賛辞が相次いでいる。
インターネット掲示板には、撮影場で撮られたと推定されるソン・へギョの写真が登場した。ドラマ「彼らが生きる世界」で見せた短い髪ではなく、肩の下まで伸びたヘアスタイルがソン・へギョの清純さと女性らしさを引き立たせている。
ネットユーザーは「本当に女神の容貌だ」「無欠点の肌」「早くドラマに復帰して顔を見たい」などと反応し、対外活動が少ないソン・へギョの最近の姿を歓迎した。
一方、ソン・へギョが主役を演じた映画「今日」(イ・ジョンヒャン監督)は、5月11日に開幕する第64回カンヌ映画祭に出品され、結果を待っている。「今日」がカンヌ映画祭に招待される場合、ソン・へギョは08年の呉宇森(ジョン・ウー)監督の映画「1949」に続いて3年ぶりにカンヌを訪れることになる。
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米国で活動中のクリスティン・ジドルムス氏という児童図書作家が‘フィギュア女王’キム・ヨナに関する本を書いたと明らかにした。
ジドルムス氏は最近、自分のインターネットホームページを通して、「キム・ヨナ:アイスクイーン」(Yuna Kim:Ice Queen)と題した伝記の執筆を終えたと伝えたと、韓国メディアが興味深く報じた。
児童・青少年向けの小説を書いているジドルムス氏は昨年、母をがんで失いながらも冬季オリンピック(五輪)に出場し、銅メダルを獲得したカナダのジョエニー・ロシェットの伝記を書きながら、「作業が終わるころにはキム・ヨナの熱血ファンになっていた。キム・ヨナに関する資料を調べながら本を書く作業が非常におもしろかった」と明らかにしたという。
ジドルムス氏は昨年、デビュー作の「Cutters Don’t Cry」という小説で、ムーンビーム児童図書賞青少年小説部門賞(Moonbeam Childrem’s Book Award in the Young Adult Fiction)を受賞している。
キム・ヨナの伝記は今年夏に出版される予定。
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【台北=山本勲】台湾の大手テレビ局「中天電視」は5日、同局が3月31日放映した天皇、皇后両陛下による東日本大震災の被災者慰問を題材にした番組のコントが「日本の友人の感情を傷つけたことを深く反省し、おわびする」との声明を発表した。また番組プロデューサーも「不敬の気持ちなど一切なく、日本の方々に不快感を与えたことを深くおわび申し上げます」との日本語声明を発表した。
このコントは2人の男性お笑いタレントが被災者を慰問される両陛下に扮して、放射能被害を否定したり、ろうそくをともして省エネを呼びかけたりしたパロディー。
放映後、日台のネットユーザーから激しい反発、批判が中天電視に殺到した。6日付台湾最大紙「自由時報」が中面トップでこの番組が日台双方の感情を傷つけたことを批判的に報道するなど、台湾でも大きな問題になっている。
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吉林省長春市で3日、第2回公益海洋葬活動が行われた。海洋葬には、市民の申し込みが相次ぎ、規模は前回をはるかに超えた。大連や上海などでも海洋葬率が1%ほどに達しているという。中国国際放送局が報じた。
中国民政部は2009年から散骨自然葬を提唱し、環境にやさしい葬式を提唱してきたが、遺骨をくぼみに埋葬し、木を植えるなどの埋葬方法も社会的に受け入れられるようになっている。
中国の有識者は、「現在、中国は老齢化社会に入っている。伝統的な葬式を行えば、自然環境に大きなプレッシャーをもたらすだろう」と語った。(編集担当:村山健二)
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