Nov 23, 2010

寝るときに使用する人が多いのベッド

寝るときはベッドの中で上手な人はたくさんいるのではないかと思います。ベッドの大きさは様々な、シングル、ダブル、ダブルに大きく分かれています。一人ならシングルで十分な大きさだが、二人で自分の場合セミダブルまたはツインベッドをお勧めします。ベッドを購入する際は家具店を訪問して購入する人が多いのではないかと思います。
ソファーは部屋の中でゆっくりと休息の時に必要なことが非常に重要です。私は後ろ近くにかかれるように背もたれの長いソファが好きで、お部屋では、そんなものを使用しています。部屋でゆっくりと過ごす時間は一日の疲れを癒すには重要なことなので使用して使用したいものです。の時間帯に適したソファーを選ぶことが大切だと思います。
 朝8時半。神奈川県の大磯漁港にやってきたゆきぴゅー&エイミー。

「大磯って伊豆方面に行く時の通過点くらいにしか思ってなかったけど、海もあって山もあるし、のどかないい所ですわね〜」

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「昔の政治家の別荘が数多くあったことでも知られていますよね。歴史的価値の高い建物も残っていたりして、湘南とはいえ落ち着いた雰囲気の町ですよね」

 今回そんな大磯でご紹介するのは「大磯市」(おおいそいち)。毎月第3日曜日に大磯の漁港で開催されている朝市なんですの。

「さぁ今日は食べて食べて食べまくりますわよ〜!」

……とその前に、まずは広報ご担当の原さんにお話を伺うことに。

「今日で5回目だって聞いたんですが、この大磯市ってまだ始まったばかりなんですの?」
「そうなんです。もともと漁業協同組合の魚市が毎月1回開かれていたんですが、それに加えて旬の野菜や大磯の特産品、さらには地元で活躍するアーティストの手づくり作品なども並ぶ新たな朝市を目指して、漁協や観光協会、商工会、NPOなどが手を組んで始めたものなんです。おかげさまでクチコミで徐々に広まってきていて、回を重ねるごとに来場者数が増えています」

 漁港の中には所狭しとお店が出ていて、出店者は実にさまざま。地元の農協からは新鮮野菜、こだわりの自家焙煎珈琲屋さん、揚げたてドーナツ屋さんや、カレー屋さん、めずらしい「壷やきいも」屋さんなんてのもあります。地元のフランス料理のお店が売っているこだわりのパンや、B級グルメのどんどん焼きも気になるところ。食べもの以外にも手づくり小物や、占い、古本屋さん、ハンモックカフェなんてのもあるんですの。

「何からいきますか?!ゆきぴゅーさん」
「まずは魚市から見てみるですわ!」

 漁協の建物の1階には、定置網でその日の朝にとれたばかりの地魚がずらり。整理券が一時間前の8時に配られて、朝市スタートの9時から順番に買えるシステムなんですの。海が時化(しけ)てしまうと当然魚はあがらないので、何がいくらくらいで買えるかはその日の天候次第。

 ちなみに今の季節はマアジ、カマス、スズキやイシダイ、ヤリイカなどが旬なんだとか。エイミーは地サバ、ゆきぴゅーはたっぷり入って500円とお買い得のしらすを購入ですの。

 とれたてのお魚を使った加工品もいろいろあって、干物や「サバの押し寿司」が人気。天日干しされている「サンマの干物」(150円)と「シコイワシのめざし」(100円)は、その場で買って炭火で焼いて食べられるんですの。かじかむ手を網の上にかざしながら焼いていると、他のお客さんとのおしゃべりにも華が咲きます。その日の目玉だった「あんこう汁」(300円)と揚げたての「カマスのフライ」(200円)を食べて、まずは朝の腹ごしらえは完了。

 ハンドドリップの美味しいコーヒーでひといきついたら、第2ラウンド開始のゴングですの。その後はしっとりと蒸されてその甘さに驚いた「壷やきいも」、ボリューム満点の「どんどん焼き」、思わずおかわりをしちゃった「さがみ豚もつ煮込み」と、買っては食べ買っては食べの繰り返しのグルメ隊。

 朝のフレッシュな空気の中、そしてピカピカの青空の下で海を見ながら食べられるってサイコーですの。まだまだ規模は小さいけれど、これからどんどんメジャーになっていく予感がする大磯市。早起きは三文の徳を体感できる朝市はドライブにもぴったりですわよね。

「ねぇエイミー。さっきから気になるお店があるんだけど」
「フッフッフ、そう言うと思ってましたよ。行ってみましょう!」

 というわけで、次回は朝市会場のすぐ脇にある漁協直営のお店をご紹介いたします。大磯特集をどうぞお楽しみに〜!

大磯市(おおいそいち)(http://www.oisoichi.info/)
開催日:毎月第3日曜日
開催場所:大磯漁港
開催時間:9時〜14時
駐車場:あり
※次の大磯市は2月20日。さっそくカレンダーに書き込んじゃってくださいませね。くれぐれも防寒対策はお忘れなく!

より大きな地図で 【第31回】お店もお客さんもみんなニコニコ、大磯の朝市の巻 を表示


【Car Watch,ゆきぴゅー/エイミー】


 ■資源保全・養殖技術向上へ

 日本列島から南に約2千キロのマリアナ諸島沖で、ニホンウナギの卵を採取したと、東京大と水産総合研究センターの研究チームが1日付の英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表した。人類が初めて目にした天然ウナギの卵だ。世界的に激減しているウナギ資源の保全や養殖技術向上への貢献が期待される。

 東大大気海洋研究所の塚本勝巳教授らは2009(平成21)年5月22日、グアム島の西のマリアナ海嶺(かいれい)南端の海山が並ぶ海域で、ニホンウナギの受精卵31個を採取した。卵は受精から1日半後には孵化(ふか)するので、船上で遺伝子解析を行い、ニホンウナギと確認。直径1・6ミリほどで、受精後約30時間。産卵水深は約200メートルと推定される。

 卵が採取されたのは新月の2日前。ニホンウナギは海山付近で新月のころに産卵するという塚本教授の「海山仮説」と「新月仮説」が完全に証明された。

 また、産卵期の親ウナギも捕獲され、ニホンウナギが複数回産卵を行うことや、オオウナギも同じ海域で産卵していることなどが分かった。

 水産総合研究センターは10年に、ウナギの完全養殖に成功しているが、稚魚(シラスウナギ)に育つ割合が低く実用化の壁になっている。天然ウナギの産卵生態や環境が分かると、最適な餌の開発などに生かせると期待される。

 古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは「ウナギは泥の中から自然発生する」と書き残した。卵を持った親ウナギや、生まれてまもない稚魚が見つからなかったからだ。ウナギの産卵場所は、20世紀初めまで知られていなかった。

 1920年代に、大西洋のバミューダ島の南にあるサルガッソー海がヨーロッパウナギの産卵場所だと分かり、60年代からは太平洋でニホンウナギの産卵場所調査が本格化。2005年には塚本教授らが孵化後2日目の仔魚(しぎょ)(プレレプトセファルス)を採取し、マリアナ諸島沖の産卵場所を絞り込んでいた。

 南の海で生まれた仔魚は、北赤道海流と黒潮に乗って日本や台湾、中国、韓国の近海にたどりつき、シラスウナギに姿を変えて河川を遡上(そじょう)する。塚本教授によると、仔魚が採取される海域が南下する傾向があり、こうした変化がシラスウナギの資源量激減に関与している可能性がある。

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