Jul 31, 2010
環境にやさしい外壁塗装も選択することができます
外壁塗装は大切な家を、自然が与えるダメージから保護するために重要なことですが、最近では様々な塗料が出ていますので、環境にやさしい外壁塗装をすることができます。このため、外壁塗装をお願いする前に塗料について調べ、その塗料を使用している業者さんを探すという方法もあります。外壁塗装は、環境にやさしいものを使用するなど、ポリシーに基づいて選択することができます。私は2年前に新築建売一戸建て住宅を購入して引っ越しをしました。主人が大部分決定したので私はものをちょろ続けて一度見ただけです。それで生きて報告して使い勝手が悪いところがいくつもリフォームしたいくらいです。昔からの注文住宅に憧れていたので、そうしたかったが残念です。友達の家は注文住宅で、現在建設中なのですが大変ですが楽しいと言います。
■20日午後10時、WOWOWで放映
本紙コラム「沖縄映画口説(くどぅち)」を執筆する映画監督の中江裕司氏が、琉球民謡を未来に残そうと奮闘する師弟を追いかけたドキュメンタリー「『情』の世界は滅びない〜未来に流れる琉球民謡」が、20日午後10時(再放送25日午前9時)からWOWOWで放映される。
北海道・函館出身の歌手・堀内加奈子は琉球民謡の重鎮・大城美佐子の弟子になって10年余りがたつ。文化の異なる土地で厳しい修業に耐え、今ではウチナー(沖縄の人)の誰もが認める担い手になった。
厳しい環境で培われた生活感情が歌われる琉球民謡。中でも最も重要とされたのが「情(なさけ)」だ。民謡に込められてきた人々の思いをどのように表現できるのか模索する堀内は離島にも赴き、各地に根づく貴重な民謡を聞き、現地にしかない言葉の深さと「情」の大切さを痛感した。
ヤマト(本土)の人間だからこそ分かる“沖縄らしさ”とそれらを未来につなげようとする堀内の思い、それを厳しく、時に優しく見守る師匠との交流を、中江監督が4カ月、70時間カメラを回して45分に凝縮した。監督は「音楽ドキュメンタリーとしてだけでなく、2人の女性の生きる道を映像から感じ取っていただきたい」と話している。
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18日、映画『あぜ道のダンディ』の初日舞台あいさつがテアトル新宿で行われ、主演の光石研、森岡龍、吉永淳、そして石井裕也監督が登壇。翌日の父の日にちなんだ登壇者によるおもしろ川柳の披露や、光石へのサプライズメッセージが放送され場内は大いに盛り上がった。
映画『あぜ道のダンディ』写真ギャラリー
映画・テレビドラマなど出演作は枚挙にいとまがない光石だが、映画主演を務めるのはデビュー作の映画『博多っ子純情』以来、実に33年ぶり。司会者からそのことを強調されると、恥ずかしそうな笑顔を浮かべ「33年ぶりに主演をやりました光石です」とユーモアたっぷりにあいさつ後「今日は来場してくださってありがとうございました。楽しんで帰ってください」と深々と頭を下げると場内からは大きな拍手が巻き起こる。
そんな光石にオファーを出した石井監督は現在27歳。光石は生まれる前から俳優をしている映画界の大先輩であるが「この映画での僕の仕事は、光石さんを主演として一番に輝かせること。(企画段階から)光石さんなしでは成り立たなかった作品。(光石の魅力を)存分に観てほしい」と光石の存在感を絶賛する。
舞台あいさつ中盤には、登壇者から明日の父の日にちなんだ川柳が発表されたのだが、娘役を演じた吉永が「あーまあね その距離感が ベストじゃない」という作品を披露。「撮影中、光石さんと微妙な距離感を感じたのですが、それが心地よかったので」と説明。劇中同様、リアルな親子関係が垣間見える川柳に光石も大きくうなずいていた。
またサプライズとして28年前にドラマ「スチュワーデス物語」で共演した堀ちえみからビデオレターが届く。幼なじみのサブちゃん演じる光石を振り回す役だった堀が当時の思い出を語ると、光石は「いやぁ、びっくりしました。あの作品以来ご一緒していなかったので、ドキドキしました」と大いに照れた表情が印象的だった。
本作は、映画『川の底からこんにちは』の石井裕也監督が、自らの生き方をかたくなに貫きながらも、子供たちにはその生き様を理解してもらいたい……というあまりにも不器用な男のダンディズムを、ユーモアを交えながら切なく、そして優しく描いたヒューマン・ストーリーだ。(磯部正和)
映画『あぜ道のダンディ』はテアトル新宿にて公開中。全国順次公開
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映画『あぜ道のダンディ』オフィシャルサイト
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人気子役の芦田愛菜ちゃん(6)と鈴木福君(7)が18日、出演中の連続ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系、日曜午後9時〜)の収録現場で、キャストやスタッフから誕生日の祝福を受けた。23日に7歳の誕生日を控える愛菜ちゃんは、ハート型のケーキを贈られ、「きょうはおたんじょうびをお祝いしてもらえてうれしかったです。ドラマの撮影、さいごまでがんばりたいです」と愛らしい笑顔で初主演の連続ドラマの“完走”を誓い、17日で7歳になったばかりの福君は、おにぎり型のケーキをプレゼントされ、「6歳も楽しかったけど、7歳ももっと楽しくしたいと思います!」と笑顔で抱負を語った。
【写真特集】芦田愛菜ちゃんと鈴木福君その他の画像
撮影現場では、4月23日生まれの阿部サダヲさん(41)、6月14日生まれの比嘉愛未さん(25)ら撮影中に誕生日を迎えるキャストを、収録の合間に出演者とスタッフが、ケーキでお祝いをするのが恒例となっており、愛菜ちゃんと福君も、一緒に祝福できるときは、いつでも大きな声でバースデーソングを歌って盛り上げてきた。今回は愛菜ちゃんと福君合同の誕生日セレモニーを実施。2人に贈られたケーキは、ドラマの第3話で、護(阿部さん)が愛菜ちゃん演じる薫と、福君演じる友樹に小学校入学のために用意したランドセルに飾ったステッカーをモチーフにした。
福君の誕生祝いとして始まった誕生日のセレモニーでは、愛菜ちゃんが「せーの」と声をかけ、福君とふたりで主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌いながら踊り、周囲を和ませる一幕も。その後、スタッフから「なんと、芦田愛菜さんも23日がお誕生日です!」と声がかかり、自分も祝福されると思っていなかった愛菜ちゃんはびっくり。全員で歌うバースデーソングで祝福され、運ばれたケーキのろうそくを吹き消した愛菜ちゃんは「7才と7才のろうそくで、14本のろうそくだあ!」とうれしそうだった。
「マルモのおきて」は、連続ドラマ初主演の愛菜ちゃんが、阿部サダヲさんとともにダブル主演する作品。阿部さん演じる文具メーカーのお客様相談室に勤務する独身アラフォー男・高木護が、亡くなった親友の双子の姉弟を引き取ることになり、双子に振り回されながらもいつしか本当の家族になっていく……という物語で、双子が拾ってきた犬のムックが人間の言葉を話し、双子のヒーローとして家族の中心的存在になるというファンタジックな要素を含んだホームドラマ。愛菜ちゃんは双子の姉・笹倉薫を、福君が弟・友樹を演じている。
平均視聴率は、初回放送で11.6%を記録して以降、上昇を続けており、12日放送の第8話では16.8%を記録し、これまでの最高を更新。同時間帯に放送中の「JIN−仁−」に迫る勢いで数字を伸ばしており、さらに双子の姉弟を演じる愛菜ちゃんと福君が「薫と友樹、たまにムック。」名義で歌う主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も話題になっている。(毎日新聞デジタル)
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